• イベント・学習

講座・催し物

公開シンポジウム

箱根、丹沢、富士山、伊豆半島におけるニホンジカ対策の現状

2016年2月13日(土曜)

0

2015-12-04

事前申し込み不要・当日受付

2016-02-13

2016-02-13

2016-02-13

0

チラシ裏

チラシ裏PDF(714KB)

チラシ表

チラシ表PDF(2.56MB)

近年、全国でニホンジカが増え、森林被害や農林業被害が深刻になっています。箱根では約100年の間、シカが確認されていませんでしたが、1990年になって目撃が相次いでいます。

本シンポジウムでは、全国のシカの分布についてご紹介すると共に、箱根に隣接する丹沢、富士山、伊豆半島のシカの現状について情報を共有し、広域的な対策の必要性について話し合います。また、箱根地域の対策の在り方について、参加者の皆様からのご意見を交えて討論を行います。

シンポジウム シカ問題の現状

「全国のシカの現状と対策」
鳥獣保護管理プランナー 羽澄俊裕 氏
「丹沢山地のシカの現状と対策」
神奈川県自然環境保全センター 山根正伸 氏
「富士山南麓と伊豆半島の地域のシカの現状と対策」
静岡県農林技術研究所 森林・林業研究センター 大橋正孝 氏
「箱根地域のシカの現状と対策」
神奈川県立生命の星・地球博物館 勝山輝男

総合討論

1 「箱根、丹沢、富士山、伊豆半島における広域連携のあり方」
2 「近隣地域の経験を踏まえた箱根におけるシカ対策のあり方」

 

シンポジウム情報

場所 神奈川県立生命の星・地球博物館 SEISAミュージアムシアター
開催時間 13時~16時20分
対象 どなたでも(内容は大人向けです)
定員 300人
注意事項
  • 事前申し込み不要です。
  • 駐車場は博物館の第2駐車場(約40台)をご利用ください。
  • シンポジウムの詳細については問合せ先までお願いします。
主催 環境省箱根自然環境事務所、神奈川県立生命の星・地球博物館
協力 環境省、神奈川県、静岡県、株式会社野生動保護管理事務所
問合せ先 環境省箱根自然環境事務所
〒250-0522 神奈川県足柄下郡箱根町元箱根164
電話 : 0460-84-8727