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魚の会(うおのかい) 平成27年度第4回講演会

「深海生物を世界のアイドルに! ~沼津港深海水族館の作り方~」

石垣 幸二 氏(沼津港深海水族館館長)

2016年2月21日(日曜)

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2016-01-13

事前申し込み不要・当日受付

2016-02-21

2016-02-21

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演題:「深海生物を世界のアイドルに! ~沼津港深海水族館の作り方~」

駿河湾の深海底引き網漁は100年ほどの歴史があります。しかし食用として捕獲されるエビやカニ、カサゴなど、市場に出まわる深海生物以外は海に返されていました。市場で価値を見出されずにいた深海生物に、どのようにスポットライトを当てて世界のアイドルにしたのか?世界初となる深海水族館の裏側に迫ります。

講師:石垣 幸二(いしがき こうじ)氏(沼津港深海水族館館長)

1967年、静岡県下田市生まれ。日本大学国際関係学部を卒業後、10年間のサラリーマン生活を経て、2000年に有限会社ブルーコーナーを設立。世界30ケ国、200の水族館に希少な海洋生物を納入する。2004年、TBS「ブロードキャスター」の取材を受け、海の手配師と命名される。その後、「情熱大陸」や「ガイヤの夜明け」などのドキュメンタリー番組に取り上げられ、海洋生物をテーマにするテレビ番組の監修や海外ロケのコーディネートも行い、時には自ら出演することも。漫画「釣りバカ日誌」に登場する倉田天兵のモデルにもなった。
2011年12月より、沼津港深海水族館の館長に就任。世界初となる深海生物の捕獲や展示に至るまでの様子は、年間200本を超えるマスメディアで報道される。主な著書や監修書に「深海生物~奇妙で楽しいいきもの~」や「サメ ~巨大ザメから深海ザメまで~」(いずれも笠倉出版社)、「「水族館」革命」(宝島社新書)、「深海生物 捕った、育てた、判った!」(小学館)、「深海生物~ゆかいでヘンテコないきもの~」(笠倉出版社)がある。

講師紹介

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講演会情報

場所 神奈川県立生命の星・地球博物館 1階西側講義室
開催時間 14時~15時
料金 無料
主催

魚の会(うおのかい)

「魚の会(うおのかい)」は、研究や産業、趣味を通じて「魚」に携わる人々が気軽に集い、親睦をはかり、あわせて水圏の環境保全に寄与することを目的として活動しています。第一線で活躍されている著名な先生をお招きして開催している年4回の講演会には、どなたでも自由に参加できます。お知り合いの方もお誘い合わせの上、お気軽にご参加ください。

問合せ先 神奈川県立生命の星・地球博物館 担当:瀬能 宏
電話:0465-21-1515 e-mail:senou@nh.kanagawa-museum.jp