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講座・催し物

第126回 サロン・ド・小田原

『地球の現場の保存と再現 なぜ、地層をはぎ取るのか―芸術と地層学のコラボレーション―』

話題提供:森山哲和 氏(考古造形研究所)・平田大二(当博物館館長)

2017年9月30日(土曜)

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2017-09-01

事前申し込み不要・当日受付

2017-09-30

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サロン・ド・小田原は、学芸員や自然史の達人等と気軽に語り合う集いです。

今回は、遺跡や地層の“はぎ取り”をはじめとした「造形保存」の第一人者である森山哲和さんを迎え、当館開館以前から地層のはぎ取り資料の収集を森山さんとともに続けてきた館長の平田が、「地球の現場の保存と再現」をテーマに、“地層の標本”採集にまつわるトークをします。はたしてお二人のトークセッションからどのような「芸術と地質学のコラボレーション」を繰り出されるのかご期待ください。

 

【展示見学】 14時~(講義室集合、13時より受付)

 

【トークセッション】 14時50分~16時20分(講義室)(フリードリンクがあります。)

 

【プロフィール】

森山哲和(もりやま・てつかず)

考古造形研究所主宰。造形家。遺跡や遺構、地層等について「造形保存と原位置再生」を多面的に実践。生命の星・地球博物館では、常設展示のトラバーチン(ジブチ共和国)、枕状溶岩(カナダ)の資料収集や展示物の製作に関わったほか、多数の地層のはぎ取り標本等の収集に携わっている。

 

――保存は単なる「技術」に止まるものではないという展開の糸口はつかみえたといえよう.
確かな目的と認識のあるところには必ず新しい妥当な技術の展開があるということである.

 

森山哲和「発掘遺構の保存と修復」(安田喜憲編『環境考古学ハンドブック』)より

 

海外での採集の様子地層の前の森山氏の画像はぎ取りを行う森山氏の画像

 

※ 撮影にご協力ください。博物館ならびに友の会の今後の活動に使用します。差し支えがある方は予めお知らせください。

講演会情報

場所 神奈川県立生命の星・地球博物館 1階講義室
開催時間 14時〜16時20分(13時より受付)
料金 無料
申込方法 申し込み不要。どなたでも参加できます。

 

共催 神奈川県立生命の星・地球博物館友の会
友の会
事務局
〒250-0031 小田原市入生田499 神奈川県立生命の星・地球博物館友の会事務局
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問合せ先 〒250-0031 小田原市入生田499 神奈川県立生命の星・地球博物館
電話 : 0465-21-1515 (担当:松本・山下)