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講座・催し物

『神奈川県昆虫誌2018』出版記念シンポジウム

「神奈川県の昆虫相を語る」

2019年1月20日(日曜)

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2019-01-20

事前申し込み不要・当日受付

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チラシPDF(347KB)

神奈川県では、多くの昆虫同好者が活発な調査活動を継続してきており、2004年には、それまでの県内の昆虫の記録を総括した「神奈川県昆虫誌2004」が発刊されました。その後も各分野の情報は大量に蓄積されてきたこと、発刊から14年が経過することから、昆虫誌2004以降の知見を集積した「神奈川県昆虫誌2018」が2018年12月に発刊され、県内からは合計12,314種もの昆虫が記録されました。

本シンポジウムでは、発刊を記念し、全国的に高い解明度を誇る当県の昆虫相について、昆虫誌とりまとめで明らかにされた成果と、その特徴を概観し、今後の課題を議論します。

プログラム

13時から13時10分 開会挨拶 瀬能 宏(当博物館学芸部長)
丸山 清(神奈川昆虫談話会代表)
13時10分から13時15分 祝辞 平野幸彦(神奈川昆虫談話会名誉世話人)
13時15分から14時40分 神奈川県の昆虫相について、各分類群の専門家から①

14時40分から15時 休憩

15時から15時45分 神奈川県の昆虫相について、各分類群の専門家から②

【各分類群の専門家】
「カマアシムシ目、コムシ目、トビムシ目」吉田篤人
「トンボ目」苅部治紀(当博物館学芸員)
「イシノミ目、シミ目、ガロアムシ目、カジリムシ目」高橋和弘
「バッタ目(バッタ亜目)、ナナフシ目、カマキリ目」槐 真史
「カメムシ目(腹吻亜目)」松本浩一
「カメムシ目(頚吻亜目・異翅亜目)」林 正美
「コウチュウ目」松原 豊
「ハエ目」鈴木 裕
「チョウ目(ガ類)」中島秀雄
「チョウ目(チョウ類)」中村進一
「ハチ目」長瀬博彦、渡辺恭平(当博物館学芸員)

15時45分から16時10分 総合討論
【神奈川の昆虫相と調査の今後について】

【パネリスト】
高橋和弘(ガロアムシ目他)
松原 豊(コウチュウ目)
中村進一(チョウ目(チョウ類))
渡辺恭平(ハチ目)

 

【司会進行】
苅部治紀(トンボ目)

16時10分から16時15分 閉会挨拶 苅部治紀

 

シンポジウム情報

場所 神奈川県立生命の星・地球博物館 SEISAミュージアムシアター
開催時間 13時から16時15分(12時30分開場)
定員 300人
料金 無料
※博物館の展示見学には、観覧料が必要です。

 

申込方法 申し込み不要。どなたでも参加できます。

 

主催 神奈川昆虫談話会 外部サイト
共催 神奈川県立生命の星・地球博物館

 

問合せ先

神奈川県立生命の星・地球博物館
担当:企画普及課
電話:0465-21-1515(代表)