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講座・催し物

富士山火山防災訓練 2019

火山噴火に関する講演会

2019年2月23日(土曜)

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2019-02-08

事前申し込み不要・当日受付

2019-02-23

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チラシ PDF(1MB)

富士山は記録に残っているだけで10回もの噴火が確認されている活火山です。しかし、1707年の宝永の大噴火から300年以上も沈黙し続けています。もし富士山が噴火すると、神奈川県への影響も想定されていますので、富士山(2・23)の日にちなんで、富士山を正しく知る講演会を開催します。

なお、当日、博物館第2駐車場で、災害救助活動などに使用される自衛隊、警察、消防の車両を展示する「はたらくくるま展」を開催します(10時から11時)。

 

講演1「活火山・富士山の将来」

萬年一剛 氏(神奈川県温泉地学研究所 主任研究員)

温泉地学研究所の職員として、地質学的な視点から、火山の研究に取り組んでいます。

 

講演2「実験でわかる富士山の形」

笠間友博(当博物館 主任研究員)

フィールドワークが好きで、野外調査を主体とする火山灰の研究を進めています。特に神奈川県内の造成地や工事現場からの資料収集・研究に力を入れています。

 

講演会情報

場所 神奈川県立生命の星・地球博物館 SEISAミュージアムシアター
開催時間 11時15分から12時30分(開場11時)
定員 300名
申込方法 申し込み不要。どなたでも参加できます。

 

料金

無料
※講演会参加者または同時開催の「はたらくくるま展」観覧者は、博物館の常設展示が無料になります。当日、特設会場(博物館第2駐車場)にてチケット受領後、入場可能となります。なお、チケットは当日のみ有効です。

 

参加団体 陸上自衛隊(東部方面混成団、第1高射特科大隊)、神奈川県警小田原警察署、小田原市消防本部、(一社)湘南建設業協会、神奈川県立生命の星・地球博物館、神奈川県温泉地学研究所
主催 神奈川県、小田原市
問合せ先 神奈川県災害対策課 TEL:045-210-3433(直通)
小田原市防災対策課 TEL:0465-33-1855(直通)