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講座・催し物

火山防災に関する国際講演会

「火山との共生を目指して」

2020年1月16日(木曜)

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2019-11-17

事前申し込み不要・当日受付

2020-01-16

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2019-11-17

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チラシ画像

チラシPDF(842KB)

 

近年、御嶽山2014年噴火や草津白根山2018年噴火など水蒸気噴火が相次いでいます。箱根山でも2015年に小規模な水蒸気噴火が発生しましたが、幸い人的被害はありませんでした。しかし、その後も噴気活動が活発な状態が続いており、2019年5月から10月まで噴火警戒レベルが引上げられました。本講演会では、災害リスクを抱える火山とどのように付き合っていくべきかをテーマに、国内外の研究者からご講演いただきます。

 

 

 

 

タイムスケジュール

開会 14時

開会あいさつ

平田大二 神奈川県立生命の星・地球博物館 館長

(5分)

あいさつ

山口昇士 氏 箱根町長

(40分)

講演:Identifying and effectively communicating about volcanic unrest in New Zealand

(ニュージーランドにおける火山活動の活発化の識別とその際の効果的コミュニケーション)

 

Sally Potter(サリー・ポッター)氏 ニュージーランド地質・核科学研究所

(40分)

講演:Living in harmony with New Zealand's volcanoes: Balancing tourism, social values, land use, and hazards around caldera and cone volcanoes

(ニュージーランドにおける火山との共生:カルデラおよび火口丘周辺の観光・社会的価値・土地利用と災害のバランス)

 

Graham Leonard(グラハム・レナード)氏 ニュージーランド地質・核科学研究所

(15分)

休憩

(40分)

講演:最近の日本の噴火活動と火山防災の課題

藤井敏嗣 氏 山梨県富士山科学研究所 所長

 

閉会 16時30分      

閉会あいさつ

加藤照之 氏 神奈川県温泉地学研究所 所長

海外研究者の講演には同時通訳がつきます。

シンポジウム情報

場所 神奈川県立生命の星・地球博物館 SEISAミュージアムシアター
開催時間 14時から16時30分(受付13時30分から)
定員 先着300名
料金 無料
主催 神奈川県温泉地学研究所、神奈川県立生命の星・地球博物館
後援 箱根町、箱根ジオパーク推進協議会 外部サイト 

 

問合せ先

神奈川県温泉地学研究所 国際ワークショップ広報担当:道家(どうけ)

TEL: 0465-23-3588 FAX: 0465-23-3589