2011年度企画展「箱根ジオパークをめざして―箱根・小田原・真鶴・湯河原の再発見!―
」関連行事
■県立機関活用講座 「箱根をジオパークとして楽しむために」 <受付は終了しました>
複雑な形成史を持つ箱根火山とその周囲の多様な自然について、専門家に解説してもらうとともに野外(県内)での観察を実施します。小田原市、箱根町、真鶴町、湯河原町の一市三町を領域とする箱根ジオパークの魅力にふれる講座です。
関連行事、企画展「箱根ジオパークをめざして―箱根・小田原・真鶴・湯河原の再発見!―
」12月10日(土曜)〜2月26日(日曜)でも幅広い視点で箱根ジオパークの見どころを紹介します。
なお、当講座は全5回の講座です。お申し込み方法の詳細は、このページの一番下をご覧ください。
- 場所 : 当館講義室 および 県内各地のフィールド
- 定員 : 50名
- 時間 : 各日ともに 10時〜15時
- 受講料 : 5,000円
| 日程 | 講座内容(変更の場合あり) | 講師 | |
|---|---|---|---|
| 11月20日 (日曜) |
午前 | ・ 箱根地域の昆虫 | 高桑正敏(当館学芸員) |
| 午後 | ・ 箱根火山の形成史 | 高橋正樹(日本大学教授) | |
| 11月26日 (土曜) |
午前 | ・ 真鶴半島の地質 ・ 真鶴周辺の海生生物 |
笠間友博(当館学芸員) 渡部孟(真鶴町立遠藤貝類博物館長) |
| 午後 | ・ 魚付き林観察会 | 渡部孟(真鶴町立遠藤貝類博物館長) 笠間友博(当館学芸員) 大西亘(当館学芸員) 山下浩之(当館学芸員) |
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| 12月10日 (土曜) |
午前 | ・ 箱根地域の植物 | 勝山輝男(当館学芸員) |
| 午後 | ・ 神奈川県西部の大規模土砂災害 ―特に関東大震災による― |
井上公夫 (財団法人砂防フロンティア整備推進機構) |
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| 12月18日 (日曜) |
午前 | ・ 箱根の歴史―特に湯本周辺― ・ 箱根の温泉 |
高橋一公(箱根町立郷土資料館) 菊川城司(神奈川県温泉地学研究所) |
| 午後 | ・ 箱根湯本周辺の実地観察 | 高橋一公(箱根町立郷土資料館) 菊川城司(神奈川県温泉地学研究所) 笠間友博(当館学芸員) 山下浩之(当館学芸員) |
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| 1月8日 (日曜) |
午前 | ・ 中近世の箱根溶岩類の石材利用 ・ 博物館周辺の溶岩類 |
佐々木建策(小田原市文化財課) 山下浩之(当館学芸員) |
| 午後 | ・ 博物館〜一夜城観察会 | 佐々木建策(小田原市文化財課) 笠間友博(当館学芸員) 山下浩之(当館学芸員) |
|
- 申し込み方法 : 往復はがきまたはホームページより
- 往復はがきの場合 :
「『箱根をジオパークとして楽しむために』受講希望」と明記し、住所、氏名(連名可)、年齢、電話番号を記入の上、博物館までお申込下さい。 - ホームページの場合 :
講座申し込みフォームメールよりお申込下さい。催し物名は『箱根をジオパークとして楽しむために』と記入してください。
- 往復はがきの場合 :
- 申し込み締め切り : 2011年11月11日(金曜)必着 <締切りました>
- 応募者が定員を超えた場合には抽選とさせて頂きます。
- 受講料は第1回講座の際に申し受けます。
◆ご注意
- ホームページから申込され、送信後3日以内に受付確認の返信メールが届かない場合は、お手数ですが博物館まで電話でお尋ねください。
- 締め切り日から6日経っても返信はがき・メールが届かない場合は、お手数ですが博物館まで電話でお尋ねください。
◆詳しくは企画普及課までお問い合わせ下さい。
〒250-0031 小田原市入生田499 神奈川県立生命の星・地球博物館 企画普及課
電話 : 0465-21-1515 FAX : 0465-23-8846

