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ミュージアムライブラリ・本の紹介

ミュージアムライブラリでは、2万件以上の自然史系図書・雑誌が閲覧できます。
収蔵している本の中から、面白い本や興味深い本をご紹介していきます。

森のふしぎな生きもの 変形菌ずかん

森のふしぎな生きもの 変形菌ずかん

著者:川上 新一 ・ 著/伊沢 正名 ・ 写真

ウルワシモジホコリ、キラボシカタホコリ、ヒメカタホコリ・・・これらの気品高く、美しい名の正体は ?
それは、変形菌です。さぁ、小さく不思議な森の生命に会いにページをめくりましょう。

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2013年11月12日更新

鳥の巣の本

鳥の巣の本

著者:鈴木 まもる

身近な鳥たちの巣を紹介した本。鳥の巣に魅せられた作者の描く愛嬌たっぷりの鳥たちが出迎えてくれます。

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2013年11月12日更新

脱皮コレクション

脱皮コレクション

著者:岡島 秀治・監修/新開 孝、関 慎太郎・写真

本書は生きものたちの脱皮する様子を連続写真で捉えた、初の「脱皮写真集」です。瞬きするのも惜しい!目の前でその瞬間に立ちあっているような緊張感と新しい姿に出会える高揚感で心が震える一冊です。

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2013年8月19日更新

いきもの図鑑えほん

いきもの図鑑えほん 

著者:前田まゆみ 作

私たちの身近にいる生き物たちはどのように生まれて大人になるのか?約152種の生き物の体の特徴・生まれ方や育ち方他知りたかったヒミツが著者である前田まゆみ氏の美しく繊細なイラストと共に解き明かされていく絵本です。

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2013年6月4日更新

のんびりオウムガイ<br />とせっかちアンモナイト

のんびりオウムガイとせっかちアンモナイト

著者:三輪 一雄 作・絵

博物館でも大人気のアンモナイトですが、アンモナイトそっくりな生き物が今も生き続けていることを知っていますか?彼らの名前はオウムガイといいます。アンモナイトと似た、巻貝のようなカラを持った深海に暮らす生き物です。

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2013年6月4日更新

ひっつきむしの図鑑

ひっつきむしの図鑑

著者:北川 尚史・監修/伊藤 ふくお・写真/丸山 健一郎・文

「ひっつきむし」とは、野原で遊んでいると衣服や靴にひっつく植物の実のことです。本書では、野山や町で見られるひっつきむし植物約50種について生態写真やイラストを交えて解説しています。

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2013年6月4日更新

増補改訂新版 日本のきのこ

増補改訂新版 日本のきのこ

著者:今関 六也, 大谷 吉雄, 本郷 次雄 ほか編・解説

日本で見られるきのこ961種が新分類基準(DNA分類)に基づいて掲載されている図鑑です。新旧の学名・分類の変更一覧も掲載されています。
ぱらぱらと写真を眺めているだけでも十分に楽しめますので、きのこに詳しくないという方にもおすすめです。

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2013年2月13日更新

ホネホネたんけんたい

ホネホネたんけんたい

著者:西澤 真樹子 監修・解説 大西 成明 しゃしん 松田 素子 ぶん

「ホネにはふしぎがつまってる ホネにはひみつがひそんでる ホネホネたんけんたいしゅっぱーつ!」というかけ声ではじまる、骨格絵本のシリーズ第1弾です。ウサギの耳にはホネがないことに驚き、キツネのホネのしなやかさに感心したりと、普段の動物たちからは想像できないような姿を見ることができます。

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2013年2月13日更新