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ミュージアムライブラリ・本の紹介

ミュージアムライブラリでは、2万件以上の自然史系図書・雑誌が閲覧できます。
収蔵している本の中から、面白い本や興味深い本をご紹介していきます。

山に木を植えました

著者:スギヤマ カナヨ 作/畠山 重篤 監修

「山に木を植えました」というタイトルを見てどんな内容を想像しますか?樹木の栽培についての本、それともの自然保護の本でしょうか。
さて、ちょっとこの本の表紙を見てみましょう。表紙の上半分には木の葉、下半分には魚のイラストが描かれています。どうして魚が?

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2015年2月5日更新

鳥と卵と巣の大図鑑

著者:吉村 卓三 著/鈴木 まもる 絵・構成/林 良博 監修

みなさんが鳥のことを調べたいとき、まずは鳥の図鑑を広げるでしょう?そこには沢山の種の鳥の写真やその生態が書かれていても、鳥の卵や巣について詳しく教えてくれる図鑑は今まであまりありませんでした。

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2015年2月5日更新

こども生物図鑑

著者:Dvid Burnie 著/大川 紀男 訳/スミソニアン協会 監修

地球上の多種多様な生き物たちがここに集結!ミクロな微生物から巨大な哺乳類まで1500種以上の生物の世界が広がります。ページをめくると、まるで水族館や動物園、植物園を巡っているかのような疑似体感型のリアルなヴィジュアル生物図鑑です。

 

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2014年9月17日更新

外来生物クライシス 皇居の池もウシガエルだらけ

著者:松井 正文

アメリカザリガニ、カミツキガメ、オオクチバスにアライグマ。私たちにとって馴染みのある身近な生き物たちですが、それらは本来の生活場所から人間が違う場所へ移動させてしまった「外来生物」です。人間の生活や地球の自然に深刻な影響を与える存在であることを知っていますか?

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2014年9月17日更新

ツノゼミ ありえない虫

著者:丸山 宗利

特徴的なツノ?をもっている「ツノゼミ」という虫を知っていますか?
タイトルにもある通り、思わず「ありえない!」と叫んでしまいそうな彼らの姿。実に多様な形状のツノゼミたちは、自然の造形の豊かさを私たちに教えてくれます。

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2014年5月16日更新

フライドチキンの恐竜学 食卓の骨には進化のナゾがつまっている

著者:盛口 満

本書の主役はフライドチキンの骨!
恐竜の子孫は鳥類であるという学説をテーマに鳥の骨から恐竜との接点を探りながら生き物の進化の歴史と生態の不思議をひも解いていきます。
片手にチキンをほおばりながら考えてみよう。

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2014年5月16日更新

僕は46億歳。親子で読む、壮大な「地球史」カレンダー

著者:豊田 充穂 作・絵/杉田 精司 監修

生命の星・地球が宇宙に誕生して46億年。その歴史を1年のカレンダーに凝縮すると?
46億歳になる地球の「僕」が乗りこえてきた地球の様々な出来事をカレンダーに当てはめて紹介します。

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2014年5月16日更新

見てびっくり野菜の植物学 ゲッチョ先生の野菜コレクション

著者:盛口 満 文・絵

・赤くなるのは「おいしい」のサイン
・ニガウリは熟すと黄色く甘くなる
・オレンジ色?いいえ、パープルヘイズなんていう紫のニンジンも
そんなびっくり野菜知識がぎっしり詰まった本です。

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2014年5月16日更新

クモの網 What a Wonderful Web !

クモの網 What a Wonderful Web !

著者:船曳 和代/新海 明

小さな芸術家であり、あるときは巧みな狩人でもある、私たちの身近にいるクモを改めて見つめ直し、レースのような網がつむぐ幾何学のデザインをご紹介します。(本書の紹介文より)

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2014年2月6日更新

週末ナチュラリストのすすめ

週末ナチュラリストのすすめ[岩波科学ライブラリー193]

著者:谷本 雄治

決してプロの目を養うのではない。私たちの身の回りにいる奇妙奇天烈な生き物を「見る」「拾う」「撮る」「飼う」「知る」をキーワードに、素人ならではのこだわりを持って楽しむ生き物ウォッチャーこそが週末ナチュラリストのすすめなのです。

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2014年2月6日更新

富士山大ばくはつ

富士山大ばくはつ

著者:かこ さとし

“富士は日本一の山”高さでも美しさでも日本一であることは言うまでもありません。
富士山は2013年文化遺産として世界遺産に登録され、今や日本だけでなく、世界中の人がその名前を知っています。
この美しい山はどのようにして今の姿になったのでしょうか?

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2014年2月6日更新