• イベント・学習

過去の講座の様子/イベント報告

講座名 春の地形地質観察会
開催日 2009年5月3日
場所 国府津周辺
講師 (学芸員) 石浜佐栄子・笠間友博・平田大二
講座内容

小田原市国府津の弁天山とその周辺を歩きながら、現在の大磯丘陵周辺をかたちづくっている地層と地形の観察を行いました。国府津周辺は、フィリピン海プレートが本州弧に沈み込むプレートの境界にあたり、隆起運動が激しいとても特殊な場所です。午前中は「縄文時代の海」、午後は「プレート境界が作り出した地形」をテーマに、弁天山の歴史「年表」を作りながら観察しました。

1.羽根尾古墳をつくっている地層を観察しました。 2.吾妻山や鷹取山は、南側と北側で斜面の傾きが違います。 3.大磯丘陵の西には、足柄平野や箱根火山、富士火山が見えます。
1.羽根尾古墳をつくっている地層を観察しました。 2.吾妻山や鷹取山は、南側と北側で斜面の傾きが違います。 3.大磯丘陵の西には、足柄平野や箱根火山、富士火山が見えます。