• イベント・学習

過去の講座の様子/イベント報告

講座名 コンピュータで地球を見る
開催日 2007年8月5日
場所 博物館 実習実験室
講師 (学芸員)新井田秀一
講座内容

地球の環境や資源を調べるために打ち上げられた人工衛星を「地球観測衛星」といいます。 博物館ではこの地球観測衛星が捉えた画像を解析処理して、地形や環境変化について研究しています。
この講座では、当館で処理した衛星画像を使って私たちの住む神奈川がどのように見えているかを確認し、衛星画像からどういうことが読み取れるかについて、コンピュータを使って実習しました。

1.当館で処理した関東周辺の衛星画像を観察する。 2.処理の仕方で見た目の色を変えることができる(1と同じ範囲)。 3.ワークシートに指定されたランドマークを探し出す。
1.当館で処理した関東周辺の衛星画像を観察する。 2.処理の仕方で見た目の色を変えることができる(1と同じ範囲)。 3.ワークシートに指定されたランドマークを探し出す。
4.厚紙を切り抜き、色セロファンを貼って、赤青めがねを作る。 5.赤青メガネで余色立体図を観察し、地形の起伏を読み取る。 6.コンピュータを使って、衛星画像にいろいろな計算を加える。
4.厚紙を切り抜き、色セロファンを貼って、赤青めがねを作る。 5.赤青メガネで余色立体図を観察し、地形の起伏を読み取る。 6.コンピュータを使って、衛星画像にいろいろな計算を加える。