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過去の講座の様子/イベント報告

講座名 春の地形地質観察会
開催日 2011年5月3日
場所 鷹取山周辺(大磯町、平塚市)
講師 (学芸員)石浜佐栄子・笠間友博・山下浩之
講座内容

鷹取山の北~東側斜面を歩きながら、現在の鷹取山周辺の大地をかたちづくっている地層と地形の観察を行いました。鷹取山の土台をつくっている火山岩や礫岩、その土台の上にたまった関東ローム層などを観察して、「鷹取山の大地の歴史年表」を作りました。また、まわりの地形や資料の地図などを見ながら、隆起の激しい大磯丘陵について考えました。

1.地層を下から順番に観察していくことで、大地の変化が分かります。 2.上吉沢では礫の層と、その上の武蔵野ローム層を観察しました。 3.武蔵野ローム層中の安針軽石、三浦軽石、東京軽石です。
1.地層を下から順番に観察していくことで、大地の変化が分かります。 2.上吉沢では礫の層と、その上の武蔵野ローム層を観察しました。 3.武蔵野ローム層中の安針軽石、三浦軽石、東京軽石です。
4.日本武尊が休息した伝説もある立石は、鷹取山の土台をつくる岩石の一つでできています。 5.霧降の滝では、鷹取山礫岩層が観察できます。 6.鷹取山と、日向岡や高麗山との間には、生沢断層が走っています。
4.日本武尊が休息した伝説もある立石は、鷹取山の土台をつくる岩石の一つでできています。 5.霧降の滝では、鷹取山礫岩層が観察できます。 6.鷹取山と、日向岡や高麗山との間には、生沢断層が走っています。