• イベント・学習

過去の講座の様子/イベント報告

講座名 流れる水のはたらき と 土地のつくりと変化
開催日 2012年7月31日・8月1日
場所 当博物館実習実験室、山北町谷ケおよび小田原市飯泉
講師 (学芸員)石浜佐栄子
講座内容

小学校理科5年「流れる水のはたらき」と6年「土地のつくりと変化」に関する教員向けの講座です。 1日目は博物館内で、地層や砂の標本を調べたり、地層のできかたや水の流れに関するモデル実験をしながら、博物館を使った授業について考えました。 2日目は酒匂川の上流と下流の2ヶ所で河原の様子を比べながら、流れる水のはたらきの証拠を探したり、地層や石ころの調査を行いました。

1.液状化でできた地層のはぎ取り標本を観察。 2.ペットボトルとカラーサンドを使った地層作り。 3.参加者が持参した砂をふるい分けて、特徴を調べました。
1.液状化でできた地層のはぎ取り標本を観察。 2.ペットボトルとカラーサンドを使った地層作り。 3.参加者が持参した砂をふるい分けて、特徴を調べました。
4.橋の長さを歩測して、上流と下流の川幅の違いを体感します。 5.貝の化石も発見! 6.石ころの大きさ、形、種類を調べています。
4.橋の長さを歩測して、上流と下流の川幅の違いを体感します。 5.貝の化石も発見! 6.石ころの大きさ、形、種類を調べています。