• イベント・学習

過去の講座の様子/イベント報告

講座名 おやこで貝がらを知ろう
開催日 2016年5月5日
場所 当博物館 実習実験室
講師 (学芸員)佐藤武宏・田口公則
講座内容

工作や作業をしながら貝がらの特徴を調べたり、かたちの面白さを知ったりします。小学校低学年向けの講座なので、難しい用語や、法則性の説明などは行わず、まずは貝がらに親しんでもらうことを目的としています。小さなお子さんでもあきずに取り組めるよう、20~30分完結のプログラムをいくつか用意して、テンポよく進めました。
 

 1.貝の中のかたちがどのようになっているか、寒天を流し込んで型取りをします。講座の最初に寒天を流し込んだら、講座の終わりまで待って冷やし固めます。  2.巻貝のからだには必ず「らせん」という「ぐるぐる巻きのうずまき線」があることを、たくさんの種類を見比べながら確認します。  3.「らせん」がわかりにくい種類は、あらかじめカットしておいた標本で確認します。
1.貝の中のかたちがどのようになっているか、寒天を流し込んで型取りをします。講座の最初に寒天を流し込んだら、講座の終わりまで待って冷やし固めます。 2.巻貝のからだには必ず「らせん」という「ぐるぐる巻きのうずまき線」があることを、たくさんの種類を見比べながら確認します。 3.「らせん」がわかりにくい種類は、あらかじめカットしておいた標本で確認します。
4.巻貝の断面をこすり出して、その幾何学的な造形を写し取ります。 5.真珠養殖にも使われるアコヤガイの殻を紙やすりで削り、キラキラした真珠層を磨き出します。でき上がった貝がらチップはストラップにしましょう。 6.冷やし固めた寒天をうまく抜き出すことができました。殻の中が「らせん」になっていることがよくわかります。
4.巻貝の断面をこすり出して、その幾何学的な造形を写し取ります。 5.真珠養殖にも使われるアコヤガイの殻を紙やすりで削り、キラキラした真珠層を磨き出します。でき上がった貝がらチップはストラップにしましょう。 6.冷やし固めた寒天をうまく抜き出すことができました。殻の中が「らせん」になっていることがよくわかります。