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過去の講座の様子/イベント報告

講座名 アメリカザリガニ対策の現場体験
開催日 2016年6月4日
場所 川崎市麻生区はるひ野
講師 (学芸員)苅部治紀・佐藤武宏、地元ボランティア団体のメンバーのみなさま
講座内容

人為的に外国から日本に持ち込まれたアメリカザリガニは、日本全国各地で在来の生物の生息を脅かし、生態系に悪影響を与えています。
川崎市麻生区のはるひ野駅近くの公園で、自然保護活動を続けているボランティアのみなさんの協力を得て、アメリカザリガニを駆除する体験を行いました。捕獲したアメリカザリガニについて、個体数、体サイズ、オスメスの別などを記録しました。
また、谷戸に残されている在来の生物を観察し、本来の生態系を維持していくことの意義について学びました。

 1.地元ボランティア団体のメンバーの方から、最初にこの公園の概要や、今日の活動の様子について解説がありました。  2.ザリガニを効率良く捕獲するためのトラップ(水面からとび出している竹筒のような仕掛け)は、前日までに地元ボランティア団体によって設置されていたものです。  3.一見のどかな里山の風景のように見えますが、実は水域にはアメリカザリガニが多数生息し、本来の自然の姿ではなくなってしまっています。
1.地元ボランティア団体のメンバーの方から、最初にこの公園の概要や、今日の活動の様子について解説がありました。 2.ザリガニを効率良く捕獲するためのトラップ(水面からとび出している竹筒のような仕掛け)は、前日までに地元ボランティア団体によって設置されていたものです。 3.一見のどかな里山の風景のように見えますが、実は水域にはアメリカザリガニが多数生息し、本来の自然の姿ではなくなってしまっています。
 4.この日も沢山のアメリカザリガニが捕獲されました。  5.捕獲されたアメリカザリガニの個体数、体サイズ、オスメスの別などを記録していきます。  6.アメリカザリガニと一緒に、多数の在来の生物も採集されました。在来の生物は種類と個体数を記録した後、元の生息場所に戻されます。
4.この日も沢山のアメリカザリガニが捕獲されました。 5.捕獲されたアメリカザリガニの個体数、体サイズ、オスメスの別などを記録していきます。 6.アメリカザリガニと一緒に、多数の在来の生物も採集されました。在来の生物は種類と個体数を記録した後、元の生息場所に戻されます。