• イベント・学習

過去の講座の様子/イベント報告

講座名 貝殻のふしぎを調べよう「いろいろな巻貝」
開催日 2016年7月30日
場所 当博物館 実習実験室
講師 (学芸員)佐藤武宏・田口公則
講座内容

色々な種類の巻貝を材料に、巻貝が他の生きものと違っている大きな特徴、すなわち、巻貝の三大法則「親と子が拡大コピー縮小コピーのように同じかたちをしている」「からだの中に“らせん”を持っていて巻き始めと巻き終わりがある」「からだのどこにも対称性が認められない」を学びました。
また、殻に見られる再生の数を計測してグラフを作ったり、殻の色や模様の変異を調べてグラフを作ったりしました。

 1.巻貝の親と子は拡大コピー縮小コピーのように同じかたちをしている、ということを観察します。  2.標本と写真を見比べながら、からだの中の“らせん”を確認します。また、からだのどこにも対称性が認められないことも確認します。  3.どうしても“らせん”がわからない場合には、あらかじめ殻をカットした標本を使って観察します。
1.巻貝の親と子は拡大コピー縮小コピーのように同じかたちをしている、ということを観察します。 2.標本と写真を見比べながら、からだの中の“らせん”を確認します。また、からだのどこにも対称性が認められないことも確認します。 3.どうしても“らせん”がわからない場合には、あらかじめ殻をカットした標本を使って観察します。
 4.殻の傷を再生した場所(右上)の回数を数え、記録します。  5.結果は一人ひとり記録し(左)、全員分まとめてグラフにします(右)。  6.さまざまな色や模様を持つ貝(左上)について、同じ色や模様ごとにまとめ(左下)、グラフを作成しました。ちょっとした遊び心で実際に貝殻を使って棒グラフ  も作ってみました(右)。
4.殻の傷を再生した場所(右上)の回数を数え、記録します。 5.結果は一人ひとり記録し(左)、全員分まとめてグラフにします(右)。 6.さまざまな色や模様を持つ貝(左上)について、同じ色や模様ごとにまとめ(左下)、グラフを作成しました。ちょっとした遊び心で実際に貝殻を使って棒グラフ も作ってみました(右)。