この展示は終了しました。
新燃岳の活動
活火山を西側にかかえている首都圏の人々にとって、火山噴火は対岸の火事ではありません。
新燃岳の活動はまだ収まっていません。火山灰の除去作業も依然として継続されています。
展示では今回の新燃岳の活動でどのようなことが起きたのか、火口からの距離と降る火山灰の大きさの関係など、噴火で共通して見られる基本的事象を中心に展示を行っています。
学芸員による展示解説を4月10日(日曜)に行います。終了しました。
各回同じ内容で、所要約10分です。
(1)11時から、(2)12時から、(3)13時から、(4)14時から
停電などの影響で開催できない場合もあります、予めご承知おきください。
展示全景
新燃岳の噴出物