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<特別展>新しい地球像をもとめて
―地球再発見―

地球を探る最新の手段や技術、たくさんの珍しい隕石、岩石、鉱物などの実物資料から、地球の新しい素顔を紹介します。視点が変わると、今までにない地球が再発見できます。「今まで見たことのない、地球」を展示しています。

開催期間:1997720日(日)〜11月3日(月)

開館時間:午前9時〜午後4時30分(入館は4時まで)

休館日:毎週月曜日

      ただし7月21日(月)、9月15日(月)、11月3日(月)は開館

      9月24日(水)、10月16日(木)は閉館

特別展観覧料:

20歳以上(学生を除く) 200円

20歳未満・学生     100円

高校生以下・65歳以上  無 料

  特別展のみの観覧もできます。常設展の観覧には別料金が必要です。

常設展示観覧料:

20歳以上(学生を除く) 510円(20名以上の団体400円)

20歳未満・学生     300円(20名以上の団体200円)

高校生以下・65歳以上  無 料

後援 神奈川新聞社、関東地質調査業協会、有隣堂


連続普及講演会「地球再発見」

-特別展の内容に関連する最新の研究をわかりやすく紹介-

対象:一般、各回70名(抽選)

申し込み:往復はがきに、行事名「地球再発見」、希望の日程(全ての時は全てと明記)、代表者の住所、電話番号(連絡先)、参加者全員の氏名と年齢を明記の上、募集期間内にお申し込み下さい。

[日程と内容]

第1回 平成9年10月5日(日曜日)午後1時30分〜3時30分(募集期間8年26日〜9月16日)

  平田大二(神奈川県立生命の星・地球博物館)「地球の調べ方」

  磯崎行雄(東京工業大学理学部)「生命の誕生と進化」

第2回 平成9年10月10日(金曜日:祝日)午後1時30分〜3時30分(募集期間9年2日〜9月23日)

  田近英一(東京大学理学部)「大気と海洋の誕生と進化」

  阿部豊(東京大学理学部)「地球の誕生」

第3回 平成9年10月12日(日曜日)午後1時30分〜3時30分(募集期間9年2日〜9月23日)

  山下浩之(神奈川県立生命の星・地球博物館)「地球深部を作る」

  圦本尚義(東京工業大学理学部)「宇宙からの使者(隕石)」

第4回 平成9年10月19日(日曜日)午後1時30分〜3時30分(募集期間9年9日〜9月30日)

  有馬真(横浜国立大学教育学部)「大陸の誕生と進化」

  丸山茂徳(東京工業大学理学部)「地球の全史」

第5回 平成9年10月26日(日曜日)午後1時30分〜3時30分(募集期間9年16日〜10月7日)

  大林政行(東京大学地震研究所)「地球内部を探る」

  小出良幸(神奈川県立生命の星・地球博物館)「宇宙の仕組み」


主な資料の紹介

えんじ色と黒と白の層の鉱物断面

地球と外の関わりを示す資料

資料名:縞状鉄鉱層

産地:オーストラリア・ハマスレー

KPM-NL0000426

 

曲線の層の鉱物断面

地球と外の関わりを示す資料

資料名:ストロマトライト

産地:ボリビア

KPM-NL0000448

 

濃い灰色の球体の隕石

宇宙からの資料

資料名:アエンデ隕石(炭素質コンドライト)

産地:メキシコ合衆国

KPM-NLM000008

 

 

黒い鉱物から覗くダイアモンド

地球の中の情報をもたらす資料

資料名:ダイヤモンド

産地:ロシア共和国

KPM-NL0000379

 

青と黒の鉱物断面

地球の贈りもの

資料名:ラブラドライト

産地:カナダ・ラブラドライト

KPM-NL0000398

 

黒と白の層の鉱物断面

地球の歴史を物語る資料

資料名:地球最古の岩石(片麻岩)

産地:カナダ北西準州アカスタ

KPM-NL0000425

 

黒い鉱物

地球を造る資料

資料名:玄武岩溶岩

産地:アメリカ合衆国ハワイ

KPM-NL0000190