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【ミニ企画展示】生命の星・地球博物館 7つの”逸品”
―70万点以上の収集資料、その一部を特別公開!―

展示全景

展示内容紹介

自然史標本は、生物がそこで生きていた証拠であり、大地の生い立ちを解明する手がかりであり、地球の一部でもあります。当博物館では、標本の採集地や採集日などの情報を登録し、研究や展示に活用できるよう将来にわたって保管しています。

昨年度までに登録された標本・画像等は70万点を超え、どれもが貴重な“お宝”です。本展示では、その中から面白いエピソードをもつ標本7点を特別に収蔵庫から出し、期間限定でお見せします。
 

  • シーボルトが日本で採集したカニ
  • 昭和天皇が採集したカニを描いた細密画(会期中に展示物の入れ替えがあります。)
  • 一尾しか見つかっていない魚
  • これから研究されるのを待つ魚
  • 天然記念物になったサル化石
  • 学芸員が深海で採集したサメの歯
  • 学術上最も貴重なナメコの絵
     

シーボルトが日本で採集したカニの画像 昭和天皇が採集したカニを描いた細密画の画像 一尾しか見つかっていない魚の画像 これから研究されるのを待つ魚 天然記念物になったサル化石の画像 学芸員が深海で採集したサメの歯 学術上最も貴重なナメコの絵の画像

※ 2階ミュージアムライブラリー入口で開催しています。

展示会概要

2017年度ミニ企画展示「生命の星・地球博物館 7つの”逸品” ―70万点以上の収集資料、その一部を特別公開!―」
開催期間 2017年12月6日(水曜) 2017年12月27日(水曜)
開催時間 午前9時~午後4時30分(入館は午後4時まで)
休館日 トップページのカレンダーを参照
問合せ先 神奈川県立生命の星・地球博物館
〒250-0031 神奈川県小田原市入生田499
電話:0465-21-1515 ファックス:0465-23-8846