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FAQ

展示に関すること

展示室内で写真およびビデオ等の撮影はできますか

個人(個人的に又は家庭内その他これに準ずる限られた範囲内)で使用することを目的とする場合は、原則として自由に撮影することができます。
それ以外の目的で撮影、利用する場合は、申請などの手続きが必要になる場合がありますので、「お問い合わせ」ページに記載されているお問い合わせフォームから事前にご連絡ください。
また、個人利用で撮影したものを別に個人利用の範囲を超え、非営利または営利目的で利用する場合は、別途、利用の申請を行なってください。なお、商用利用を目的とする館内での撮影は原則として認めておりません。

特別展の解説書や図録はどのように購入したらよいでしょうか

1階のミュージアムショップで販売しています。また、送料が必要となりますが通信販売も行っています。現在販売している展示解説書の種類や通信販売による申込み方法など、詳しくは「博物館の刊行物」ページをご覧ください。

常設展示の音声による案内システムはありますか

1階エントランスと常設展示室では、お手持ちの携帯電話やスマートフォンを用いた「展示音声ガイド」をご利用いただけます。日本語は音声と文字、英語は文字による解説があります。詳しくは「展示音声ガイド」ページをご覧ください。

ミュージアムシアターではどのような番組を上映していますか

ハイビジョン映像「生命の星・地球 奇跡の旅立ち」、「生命の星・地球 生命の輪舞」、「躍動する大地 花あふるる火の山 箱根」とインタラクティブ・クイズ映像「怪人ネイチャーランドの挑戦」を上映しています。上映時間など詳しくは「SEISAミュージアムシアター」ページをご覧ください。

エントランスホールの天井画は、誰が描いたものですか。また、どのような意味がありますか

上(うえ) 哲男 氏(1942-)による作品で、「宇宙波」というタイトルです。以下は、上 氏による解説です。

「博物館エントランスホールの円筒ドームを、生命の星・地球、水の惑星・地球を強く意識するための、シンボライズされた空間として構成しました。
広大な宇宙空間に浮かぶ生命に満ちあふれた星、水の惑星、その地球を包んで彼方から、此方へ遠い過去から未来へと、全天に流れ続ける音楽の調べ、宇宙のリズム。
永い永い時の流れと共に渦巻き、流れたゆたう水の惑星、宇宙とのダブルイメージを背景に、かつて進化と消滅の壮大なドラマを演じた恐竜たちが展示されています。」