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[FAQ]→天井画

エントランスホールの天井画について

●エントランスホールの天井画は、誰が描いたものですか.また、どのような意味がありますか.

宇宙波

上(うえ) 哲男 氏(1942-)による作品で、「宇宙波(うちゅうは)」というタイトルです。以下は、上 氏による解説です。

博物館エントランスホールの円筒ドームを、生命の星・地球、水の惑星・地球を強く意識するための、シンボライズされた空間として構成しました。

広大な宇宙空間に浮かぶ生命に満ちあふれた星、水の惑星、その地球を包んで彼方から、此方へ遠い過去から未来へと、全天に流れ続ける音楽の調べ、宇宙のリズム。
永い永い時の流れと共に渦巻き、流れたゆたう水の惑星、宇宙とのダブルイメージを背景に、かつて進化と消滅の壮大なドラマを演じた恐竜たちが展示されています。


「宇宙波」とチンタオサウルス

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