エントランスホール
平成7年(1995年)3月、横浜馬車道の神奈川県立博物館(現:神奈川県立歴史博物館)の自然史部門が独立する形で誕生し、平成20年8月12日をもちまして400万人の入館者をお迎えすることができました。展示のほか、自然に関する調査・研究、資料の収集・保管、これらを生かした講座や観察会などの学習支援活動をしています。
| 年月 | 内容 |
|---|---|
| 昭和61年12月 | 第二次新神奈川計画において、博物館の整備が決定 |
| 昭和63年12月 | 神奈川県立博物館整備構想懇談会(座長:渡邊 格 慶応大学名誉教授)から提言 |
| 平成元年3月 | 神奈川県立自然系博物館(仮称)整備計画策定 神奈川県立自然系博物館(仮称)展示計画策定 |
| 平成元年11月 | 神奈川県立自然系博物館(仮称)資料収集委員会(委員長:上田 誠也 東京大学名誉教授)発足 |
| 平成元年12月 | 展示設計プロポーザル実施、展示基本設計着手 |
| 平成2年2月 | 建築設計プロポーザル実施、建築調査設計着手 |
| 平成2年3月 | 建築事業が小田原市との協調事業となり役割分担が確定 神奈川県立自然系博物館(仮称)資料収集計画策定 博物館総合情報システム整備計画策定 |
| 平成2年9月 | 博物館総合情報システム実施計画策定 |
| 平成2年10月 | 建築基本設計着手 |
| 平成3年3月 | 自然系博物館(仮称)建設用地(小田原市入生田)取得 |
| 平成3年10月 | 第一期造成工事着手 建築実施設計着手 展示実施設計着手 |
| 平成4年4月 | 博物館開設準備室設置 |
| 平成4年6月 | 第二期造成工事着手 |
| 平成4年8月 | 博物館情報システム開発プロポーザル実施 博物館情報システム開発調査設計着手 |
| 平成4年10月 | 自然系博物館(仮称)建築工事着工 自然系博物館(仮称)展示工事着工 |
| 平成5年4月 | 博物館情報システム開発着手 |
| 平成5年6月 | 第三期造成工事着手 |
| 平成6年6月 | 第四期造成工事着手 |
| 平成6年12月 | 自然系博物館(仮称)建築工事竣工 神奈川県立博物館条例一部改正 |
| 平成7年1月 | 神奈川県立生命の星・地球博物館 機関設置 濱田 隆士 館長就任 |
| 平成7年3月 | 自然系博物館(仮称)展示工事竣工 |
| 平成7年3月20日 | 開館(一般公開3月21日) |
| 平成8年4月 | シンボルマーク製作 |
| 平成9年7月23日 | 入館者100万人到達(705日目) |
| 平成10年3月30日 | 天皇陛下・皇后陛下行幸啓 |
| 平成12年3月31日 | 濱田 隆士 館長退任 |
| 平成12年4月1日 | 青木 淳一 館長就任 |
| 平成12年8月6日 | 入館者200万人到達(1,613日目) |
| 平成16年5月25日 | 入館者300万人到達(2,770日目) |
| 平成18年3月31日 | 青木 淳一 館長退任 |
| 平成18年4月1日 | 斎藤 靖二 館長就任 |
| 平成20年8月12日 | 入館者400万人達成(4,062日目) |