みなかん
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ENOSHIMA AQUARIUM
タツノオトシゴ・ウミガメ・海の UFOクラゲ・アカエイ・マダイなどなど、まさに生きた海の百科。世界ひろしといえどこれだけ充実したものには、なかなかおめにかかれません。内容の豊富さユニークさが自慢です。 詳しくは公式ホームページをご覧ください。
トピックス
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子ども、青少年を対象にした生涯学習プログラムの提案活動

11 CD−ROMの製作
自然理解教育のために、水族館が飼育する様々な生き物の生態に関する情報をCD−ROM化し、小・中学校の教材等として活用して、子ども達の科学的関心、知的な好奇心、自然環境への関心に応えるとともに、将来のインターネットを介した情報提供の素材とする。
9年度製作した製作「藤沢メダカ」(分布、生態、飼育、繁殖、飼料、病理等情報)の経験をふまえて、10年度は「海洋教室」(飼育、給餌、トレーニング等の疑似体験)を製作し、県内各地域に配布する。
 
15 マイクロアクアリウム
水棲生物のミクロの世界を生徒自身の操作で映像で拡大し、水槽などで直接観察できない産卵行動や孵化といった生態を観察できる装置(マイクロアクアリウム)を日本ではじめて開発公開し、ミクロの世界の生物への驚きと発見による科学の関心を育てる。
9年度のプロトタイプの設置による教室での利用等の経験をふまえて、10年度は海洋教室(7〜8月)、生涯学習講座(9〜10月)、一般公開講座(12〜1月)等でマイクロアクアリウムを公開し、これを軸にした各種の教室、講座を開設してその利用効用を高め、他館への普及につとめる。

17「藤沢メダカの学校をつくる会」の後援ネットワーク
藤沢市内で発見された野生種のメダカ(通称:藤沢メダカ)を保護・繁殖し、あわせて子ども達の実物教育に役立てようとの趣旨で発足した「藤沢メダカをつくる会」を支援し、絶滅に瀕した生物の生命の尊厳に触れ、身近な生息環境に目を転じ環境保護意識の高揚に寄与する。教材として藤沢メダカの頒布、情報の交換、講演会・講習会の実施等を行う一方、飼育・繁殖のマニュアルを作成して学校や子ども達に飼育・繁殖を、生命を維持・継続することへの責任と新たな生命の誕生に立ち会える喜びを感じてもらう。
9年度のメダカの配布と増殖委託を開始、「メダカの学校PTA」の組織化、ホームページ開設による情報交換等をふまえて、10年度は引き続き会報の発行(6月)、飼育技術講習会(6,8月)「藤沢メダカ」サミットの開催(10月)、飼育マニュアルの改訂を行う。



水族館へのアクセス

ロゴ ■開館時間
午前9時30分〜午後5時30分(冬期は5時)

■年中無休
ただし12月31日は休館

■交通
小田急線片瀬江ノ島駅より歩いて3分

■住所
〒251−0035 神奈川県藤沢市片瀬海岸2−17−25
水族館 電話 0466−22−8111(代)  


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