1999年4月1日 道端にはオオイヌノフグリの青い花
畑の周辺や土手にはオオイヌノフグリの青い花がたくさん咲いています。ヨーロッパ原産の帰化植物で、1887年頃に牧野富太郎が東京で初めて気がつきました。今では日本中の田園で春を告げる代表的な雑草になっています。小さな花ですが、太陽の方を向いてたくさん咲いているのは、とてもかわいらしいものです。(勝山輝男)
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