1999年4月29日 マツバウンラン
ゴールデンウィーク頃になると、生命の星・地球博物館のエントランス前の花壇にマツバウンランのかわいらしい紫色の花がたくさん咲きます。
今朝、観察してみると、ぱらぱらと花が咲き始めていました。あと1週間位でたくさんの花が咲き競うことでしょう。北アメリカ原産の帰化植物で、1941年に東京の向島ではじめて気付かれ、その後各地に広がっています。乾いた所を好み、鉄道線路敷などでよく見かけます。
生命の星・地球博物館では平成7年の開館の年に植木といっしょに持ち込まれたと推定されます。平成7年には駐車場入口付近の花壇でしか見られませんでしたが、その後しだいに広がり、平成10年にはエントランス前の花壇全体に広がってしまいました。(生命の星・地球博物館 勝山輝男)
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