南関東科学系博物館ネットワーク(みなかん)
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はまだ たかしのハンズ・オン連続講座


第4回 「放送大学での取り組みを紹介」授業プログラム

授業2 放送大学初の「ハンズ・オン学習」集中面接授業(千葉学習センター)には大勢の申し込みがあり、事務は人数制限をどのような基準で行うかで苦労されたとききました。

結果として、視覚障害者2名、介助ボランティア経験者など5名に絞られ、8/18(水)・19日(木)の2日間で実施されることになりました。実際には当日都合がつかぬ人が2名出て、障害者1名、他4名の授業で、19日は神奈川県立生命の星・地球博物館での現地体験授業を行いました。

講師には、濱田隆士と筑波大学の鳥山由子先生、支援者に奥野花代子・田口公則、両学芸員が出て下さいました。およそのプログラムは次の通りです。

<第一日>
(1)自己紹介(オブザーバーとして日本大学の上絛治夫講師(全盲)御夫妻も参加されました)
(2)講義の趣旨・理念・計画の説明・・・・・・・・・・・・濱田
(3)ハンズ・オン学習について(講義)・・・・・・・・・・濱田
(4)標本実習(鉱物、動物頭骨など)・・・・・・・・・・・鳥山、濱田、奥野、田口
(5)ハンズ・オン学習のルールとマナーを考える(講義)・・鳥山


<第二日>
(1)ユニバーサル博物館の概要(講義)・・・・・・・・・・・濱田
(2)バリアフリー対応プログラム(案内と館内実習)・・・・・奥野、田口+館ボランティア有志3名  [ハンズ・オン活動、音声ガイド、トーキングサイン、誘導ボランティアなど]
(3) 自然史学習とハンズ・オンの考え方(講義)・・・・・・鳥山
(4) 意見交換(参加者全員)


今後の参考になる事柄をたくさん教えられ有意義でした。
◆この集中面接授業プログラムはあと2〜3年続けて実施する予定です。


生命の星・地球博物館館長 濱田隆士

【ハンズ・オン連続講座表紙】



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