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| カタハリウズグモ(メス) ウズグモ科 Octonoba sybotides BOES. et STR., 1906, ♀5〜6mm、6〜8月、 崖地、石垣、山地の日陰、洞窟などの薄暗いところに、直径10cm位の水平円網を張り、中央に渦巻き状、または直線状のかくれ帯をつける。ウズグモに比べ色がやや薄く,頭胸部の中央に前面から後辺にかけ、1本の白い縦条があるので区別できる。7〜8月に灰褐色の卵のうを作り,後脚2本で卵のうを抱くように守っている。 |
カタハリウズグモ(オス) ウズグモ科 Octonoba sybotides BOES. et STR., 1906, ♂4〜5mm、6〜8月、 崖地、石垣、山地の日陰、洞窟などの薄暗いところに、直径10cm位の水平円網を張り、中央に渦巻き状、または直線状のかくれ帯をつける。ウズグモに比べ色がやや薄く,頭胸部の中央に前面から後辺にかけ、1本の白い縦条があるので区別できる。7〜8月に灰褐色の卵のうを作り,後脚2本で卵のうを抱くように守っている。 |
バラギヒメグモ(メス) ヒメグモ科 Theridion chikunii YAGINEMA, 1960, ♀4〜5mm、5〜7月 薔薇の木に巣を張って居たのでその名が有る。 |
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| バラギヒメグモ(オス) ヒメグモ科 Theridion chikunii YAGINEMA, 1960, ♂3〜4mm、5〜7月 薔薇の木に巣を張って居たのでその名が有る。 |
オナガグモ(メス) ヒメグモ科 Argyrodes cylindrogaster (SIMON, 1888), ♀25〜30mm、5〜8月 腹部は長く後方に伸び、樹木の枝葉の間に数本の糸を引いた条網に静止している姿は松葉の様である。糸を伝ってくる徘徊性のハシリグモやフクログモ、小虫を補食する。糸には粘性がないが,粘性のある糸を獲物に投げつける。産卵期は6〜9月樹枝の間に紡錘形をした2cmくらいの卵のうをつるす。 |
オナガグモ(オス) ヒメグモ科 Argyrodes cylindrogaster (SIMON, 1888), ♂15〜20mm、5〜8月 腹部は長く後方に伸び、樹木の枝葉の間に数本の糸を引いた条網に静止している姿は松葉の様である。糸を伝ってくる徘徊性のハシリグモやフクログモ、小虫を補食する。糸には粘性がないが,粘性のある糸を獲物に投げつける。産卵期は6〜9月樹枝の間に紡錘形をした2cmくらいの卵のうをつるす。 |
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