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| ヤマツツジ ツツジ科 山野にはえる半常緑低木。高さ1〜4m。葉は春に出るものと夏に出るものがあり、夏に出た葉はやや小さく、冬を越す。径3〜5pのロ−ト状の朱色の花を1枝に2〜3個つける。 |
モミジイチゴ バラ科 林縁に生える落葉低木。高さ1、5~2m。枝や葉柄にはトゲが多い。葉がカエデの仲間のように深く切れ込んでいる。径約3pの白い花が下向きに咲く。果実はオレンジ色に熟し、甘酸っぱくおいしい。 |
ニワトコ スイカズラ科 林縁に生える落葉低木。高さ3〜5m。葉が出るのと同時に淡黄白色の小さな花がたくさん集まって咲く。果実は赤く熟して美しいが食べられない。古木には食用になるアラゲキクラゲが発生する。 |
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| クサボケ バラ科 土手や林縁など、日当たりのよい所に生える落葉低木。高さ0、5~1m。根がつながり、群がって生える。枝にトゲがある。径約3pの朱赤色の花を根もと近くにつける。果実は秋に熟し、かおりがよいので果実酒にする。 |
コバノガマズミ スイカズラ科 日当たりのよい林縁に生える落葉低木。高さ2〜4m。白い小さな花がたくさん集まって咲く。雄しべが花の外に長くつきでる。果実は球形で秋に赤く熟し、すっぱいが食べられる。 |
ヒメコウゾ クワ科 人家近くの林縁に生える落葉小高木。高さ3〜5m。雄花は、黄色い雄しべが目立ち、雌花は赤い糸状のめしべが目立つ。果実は赤く熟し食べられる。紙を作るコウゾはヒメコウゾとカジノキの雑種。 |
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