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秋の雑木林

ニガクリタケ エモギタケ科 クリタケ属
ニガクリタケ カサは1〜5cmくらいと小さく、少し黄色っぽい。地面や腐った木から束になって生えています。カサの裏はヒダになっていてくすんだ硫黄色、肉は黄色でかむと苦みがあります。生田緑地をはじめ全国でごくふつうに見られます。

『猛毒』
キノコの中毒として食べると死にいたるもの、幻覚症状のでるもの、下痢や吐き気をもよおしていまうものがありますが、ニガクリタケは死にいたります。青森県では家族6人中、4人が死亡した例があります。

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