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| ウラナミシジミ 川崎では夏過ぎ頃から急に増えて秋におおく発生します。秋の蝶でしょう春にはいないのです。この蝶はヤマトシジミより大きく素早く飛び回り色々な花に来ます。幼虫は山野の豆科の植物に他、畑のエンドウ、アズキ、インゲン、ソラマメ、なども食べるので人間には害虫とされています。 |
ヒメウラナイジャノメ
草原や明るい林縁の草むらをスキップするように飛んでヒメジオンの花などに羽根を半開きにして止まります。羽根の裏は細かな波に目だまの模様がずらり並んでいます。学名はアルゴス、ギリシャ神話の100の眼をもった怪人の名前です。 |
アゲハ幼虫 涼しい秋も深まってきました。キハダの葉のアゲハの幼虫はまだ蛹(さなぎ)にもなっていません。親になるまでに冬になってしまう、でも心配はいりません。この幼虫はゆっくりと葉を食べて蛹になって冬を越すのです。来年の春きれいなアゲハの春型でデビューするのです。 |
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