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| イイギリ イイギリ科 山地に生える落葉高木。高さ15m〜20m。葉が大きく飯を包むのに使ったのでこの名がついた。オス株、メス株が別。果実は秋に赤く熟し、ブドウの房のようにつき、落葉後も残りよくめだつ。 |
ムラサキシキブ クマツヅラ科 高さ2〜3m。林や林縁に生える落葉低木紫色の実がとても美しいので紫式部の名をもらいました。 |
ゴンズイ ミツバウツギ科 高さ5〜6m。山野に生える落葉低木。 この奇数形の葉を羽状複葉(うじょうふくよう)といいます。漁師が相手にしないゴンズイという魚があり、この木も何の役にも立たないということでこの名になりました。 |
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| ツリバナ ニシキギ科 高さ3〜4m。山野に生える落葉低木。名の通り吊花(つりばな)です。果実は直径約1cm、5つに割れて種が顔を出します。 |
シロダモ クスノキ科 高さ約10m。山野に生える常緑高木。花は秋に咲きます。前年の実が秋に赤く熟すので、花と実が同時に見られます。葉の裏に灰白色の毛があり白く見えます。おす木とめす木が別々です。 |
アカメガシワ トウダイグサ科 高さ5〜10m。山野に生える落葉高木。春の新芽が赤いことと、昔はカシワの葉と同じように食べ物をつつみました。おす木とめす木が別々です。 |
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