神奈川の自然 地層

三浦層群逗子層を掘って開かれた釈迦堂切通

三浦層群逗子層を掘って開かれた釈迦堂切通
資料名 三浦層群逗子層を掘って開かれた釈迦堂切通
資料番号 KPM-NPP000084
場所 神奈川県鎌倉市大町六丁目
地質年代 後期中新世〜前期鮮新世(約800〜400万年前)
岩石区分 堆積岩・堆積物(海成)
区分 三浦層群
地層解説 塊状のシルト岩を主体とし、細粒砂岩層や凝灰岩層を含む地層。葉山層群を不整合に覆い、基底部には基底礫岩層が見られる。
露頭解説 三浦層群逗子層を掘って、鎌倉への道が開かれた(現在は通行禁止)。
撮影日