神奈川の自然 地層
| 資料名 | 三崎町城ヶ島の三浦層群三崎層の火炎構造 |
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| 資料番号 | KPM-NPP000094 |
| 場所 | 神奈川県三浦市三崎町城ヶ島 |
| 地質年代 | 後期中新世(約1000〜500万年前) |
| 岩石区分 | 堆積岩・堆積物(海成) |
| 区分 | 三浦層群 |
| 地層解説 | 凝灰質シルト岩とスコリア質凝灰岩の互層からなる。断層や液状化、ブロック化などによる複雑な堆積構造を観察することができる。 |
| 露頭解説 | 白色やピンク色の火山灰の層、泥やスコリアの層が積み重なる。ゆらめく炎のように見えるのが火炎構造。地層が固まりきらないうちに揺すられるなどして、相対的に比重の大きな砂が下に沈み込み、白い火山灰がせり上がった。 |
| 撮影日 | 2017/12/23 |







