神奈川の自然 地層

三崎町城ヶ島の三浦層群初声層を削る馬の背洞門

三崎町城ヶ島の三浦層群初声層を削る馬の背洞門
資料名 三崎町城ヶ島の三浦層群初声層を削る馬の背洞門
資料番号 KPM-NPP000095
場所 神奈川県三浦市三崎町城ヶ島
地質年代 前期鮮新世(約500〜400万年前)
岩石区分 堆積岩・堆積物(海成)
区分 三浦層群
地層解説 軽石やスコリアを含む凝灰質砂岩からなり、これらの堆積物による平行層理や斜交層理が発達している。
露頭解説 以前は船が通過できたそうだが、大正関東地震により海食洞が隆起して現在の姿となった。初声層の斜交層理が観察できる。上部(写真左上)には関東ローム層がのる。
撮影日 2005/10/27