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2011年度のお知らせ

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What's New 一覧

凡例

学芸員の瀬能が富士河口湖町でのシンポジウム「クニマスと共に生きる」で講演しました。(2012年3月31日更新)

3月25日に富士河口湖町中央公民館で開催されたシンポジウム 「クニマスと共に生きる」で,学芸員の瀬能がシンポジウム前半の座長を務めると共に,「文化財保護法と種の保存法の問題点―クニマスを守るのは法か人か?」というテーマで話題提供を行いました。

毎月第一日曜日はファミリー・コミュニケーションの日!(次回は2012年4月1日)(2012年3月30日更新)

神奈川県教育委員会が推進する「ファミリー・コミュニケーション運動」の一環として、毎月第一日曜日は「ファミリー・コミュニケーションの日」となります。
この日は、神奈川県民で18歳未満のお子様連れで来られたご家族の方は「優待料金」で入館できます。優待内容は利用案内・ファミリー優待観覧日をご覧下さい。

博物館出前授業が毎日新聞神奈川版で紹介されました。(2012年3月27日更新)

3月2日付け毎日新聞神奈川版で「出張実験が好評 廃油使って火山学ぶ 箱根ジオパークと結び付けたい」という見出しで、地球環境グループの学芸員の活動が、箱根中学校での授業風景とともに紹介されました。

県西部地域の美術館・博物館を特別企画で順番に見学できる「ミュージアム・リレー」の2012年度年間スケジュールを掲載しました。(2012年3月17日更新)

神奈川県西部地域のミュージアムで構成される「神奈川県西部地域ミュージアムズ連絡会」(愛称)WESKAMS(WEST・KANAGAWA・MUSEUMS)では、連携・協調事業の一つとして、1997年10月から毎月1回、持ち回りで各館の見学学習会「ミュージアム・リレー」を開催しています。「ミュージアム・リレー」の2012年度年間スケジュール(PDF 372KB)を掲載しました。

博物館イベントスタッフを募集しています!(2012年3月14日更新)

自然史博物館の楽しさを伝えるお仕事です!生命の星・地球博物館ではこどもを中心とした来館者が、より楽しく展示を見学・観覧するための、ワークショップや展示紹介の実施、 学習ワークシートの製作を行う「博物館イベントスタッフ」を募集しています。 詳細はハローワークの募集内容をご覧ください(求人番号 14070-01484721)。

学芸員の大島が、日本テレビ系ZIP!で「テラノバ(Terra Nova)」の恐竜についてコメントしました。(2012年3月10日更新)

日本テレビ系「ZIP!」(2月15日放送)で、海外ドラマ「テラノバ(Terra Nova)」の恐竜に関して、学芸員の大島のコメントが紹介されました。

3月24日(土曜)から4月8日(日曜)まで「子ども自然科学作品展」を開催します。(2012年3月9日更新)

学芸員の瀬能が、とくダネ!で深海魚と地震の関係についてコメントしました。(2012年3月3日更新)

3月1日に放送されたフジテレビのとくダネ!の特集(島根県隠岐の島町に大量に打ち上げられた深海魚キュウリエソ)で、学芸員の瀬能が1993年1月に発生した伊豆半島東方沖群発地震と深海魚の出現の関係についてコメントしました。

学芸員の田中が、東北大学植物園の標本庫の震災復旧支援に行ってきました。(2012年2月28日更新)

東北大学の植物標本庫は、震災により標本収納ケースの移動や破損、標本の損傷などの被害を受けました。学芸員の田中は、2月17日~19日、他の大学、博物館の方と一緒に、ケースの移動、標本の引っ越し、損傷した標本のチェックなどを してきました。

毎月第一日曜日はファミリー・コミュニケーションの日!(次回は2012年3月4日)(2012年2月24日更新)

神奈川県教育委員会が推進する「ファミリー・コミュニケーション運動」の一環として、毎月第一日曜日(2012年1月を除く)は「ファミリー・コミュニケーションの日」となります。
この日は、神奈川県民で18歳未満のお子様連れで来られたご家族の方は「優待料金」で入館できます。優待内容は利用案内・ファミリー優待観覧日をご覧下さい。

3月17日と18日に当館開館記念事業の「ミューズ・フェスタ2012」を開催します。(2012年2月21日更新)

2月26日(日曜)に企画展ワークショップ「貝を磨こう」を開催します。(2012年2月21日更新)

2月25日(土曜)に企画展ワークショップ「温泉をしらべよう~温泉分析入門~」を開催します。(2012年2月21日更新)

2月19日(日曜)に企画展ワークショップ「小田原市内のジオサイト紹介」「湯河原町内のジオサイト紹介」を開催します。(2012年2月16日更新)

2月18日(土曜)に企画展ワークショップ「石材を磨こう」を開催します。(2012年2月16日更新)

2月11日(土曜)に企画展ワークショップ「火山灰の鉱物をのぞいてみよう」を開催します。(2012年2月7日更新)

三浦市江奈湾に漂着したハンドウイルカを標本に加工するために持ち帰りました。(2012年2月1日更新)

1月20日、三浦市松輪の江奈湾に、体長2mほどのハンドウイルカが漂着しました。発見時にはすでに死亡しており、翌21日に学芸員の広谷・加藤が国立科学博物館の協力を得て持ち帰り、骨格標本にするために博物館で解体しました。メスの子どもで、舌の周囲に葉状突起がついていたことから離乳前であったと考えられます。

2月5日(日曜)に企画展ワークショップ「噴火の様子を水槽実験で再現します」を開催します。(2012年1月31日更新)

平成23年度第4回魚の会講演会のお知らせをアップしました。(2012年1月27日更新)

企画展ワークショップ「小涌谷の温泉にさわろう」は都合により中止になりました。(2012年1月26日更新)

1月29日(日曜)の企画展ワークショップ「小涌谷の温泉にさわろう」は、都合により中止になりました。

エントランスホールにて対面式アンケートを実施しています。(2012年1月25日更新)

当館1階入口付近にて「県立の博物館に係わるアンケート調査」を行っています。期間は3月8日まで(件数によって早期終了の場合もございます)。みなさまのご協力をお願いいたします。

第11回 自然環境シンポジウム 「生きものたちのすみかを考える」 を開催します。(2012年1月25日更新)

2012年2月19日(日曜)に、第11回自然環境シンポジウム「生きものたちのすみかを考える 生息域の現況と破壊」(酒匂川水系の環境を考える会/神奈川県立生命の星・地球博物館共催)を開催します。

2012年1月28日(土曜)に当博物館で企画展ワークショップ「箱根町内のジオサイト紹介」を開催します。(2012年1月24日更新)

1月22日(日曜)にtvk「カナフルTV」で、当館企画展が紹介されました。放送した映像は、インターネット上で配信されています。(2012年1月24日更新)

これまで1種とされていた日本のメダカのうち、日本海側に分布する北日本集団のメダカが、2011年12月に出版されたドイツの学術誌(PDF 4.31MB)に新種として記載されました。学芸員の瀬能が著者のひとりとして参加し、当館所蔵標本も命名の基準となる標本(パラタイプ)に指定されました。(2012年1月18日更新)

世界自然遺産に登録された小笠原諸島唯一の固有淡水魚であるオガサワラヨシノボリが、2011年12月に新種として記載されました。学芸員の瀬能が著者のひとりとして参加し、当館所蔵標本も命名の基準となる標本(パラタイプ)になりました。(2012年1月13日更新)

2012年1月2日(月曜)に小田原市小八幡の海岸で見つかったザトウクジラは、体長が6m以上もありましたが、生後1年以内の赤ちゃんでした。国立科学博物館、小田原市、神奈川県小田原土木事務所の協力をえて解体し、骨やヒゲなどを標本として持ち帰りました。(2012年1月13日更新)

2012年1月15日(日曜)に当博物館で企画展ワークショップ「大涌谷の温泉をさわろう」を開催します。(2012年1月13日更新)

年報第16号(2010年度)を掲載しました。博物館や職員がどのような仕事をどれくらい行っているのかを知ることのできる資料です。ぜひご覧ください。(2012年1月4日更新)