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入館者が700万人に到達しました

2018年10月26日更新

2018年10月26日(金曜)、当博物館の入館者が700万人に到達しました。

これを記念し、700万人目の入館者に記念品を名誉館長の斎藤より贈呈しました。あわせて、700万人に達してからの70組の入館者にも、記念品をプレゼントしました。

700万人目の来館者は、秦野市からお越しのにこにこ保育園の皆さんです!

名誉館長斎藤と梅原さん園児の皆さんとくす玉を割る感想を述べる梅原さん

(写真1枚目 右:梅原園長さん)

にこにこ保育園の皆さんのコメント

園長 梅原正美さん「700万人目という記念になれてうれしいです。園ができて16年目になり、13年間毎年来館させて頂いています。自然科学を満喫できるように育てていきたいです。」

園児「遠足で来た。とってもうれしい。また来たい。」

館長からのメッセージ

館長の平田

私どもの博物館は、本日、開館から700万人目のお客様をお迎えいたしました。

平成7( 1995 )年3月の開館以来、「地球と生命・自然と人間がともに生きること」をテーマに、館員が一つになって「集める」「調べる」「伝える」の3つの基本活動を進めてまいりました結果、標本類など収蔵資料は82万件を超え、これらの収蔵資料をもとに、学芸員による調査研究や特別展、企画展の開催など、様々な活動を行っています。
また、ここ数年は、県内外、国内外から毎年30万人を超える数多くのお客様をお迎えしており、本日の入館者700万人という大きな節目を迎えることができました。

博物館の活動は、館員だけでなく、友の会の皆さま、ボランティアの皆さま、そして何よりも、博物館を利用いただく入館者の皆さまに支えられています。

改めて、入館者の皆さまをはじめ、当博物館を支えてくださる多くの皆さまに心から感謝を申し上げますとともに、貴重な資料をしっかりと未来に引き継ぐことができますよう、変わらぬご理解とご支援をお願いいたしまして、ご挨拶といたします。

平成30年10月26日
神奈川県立生命の星・地球博物館長 平田大二