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サントリーニ火山の概略
 a8_1_5[ サントリーニ火山の概略]
サントリーニ火山の概略
エーゲ海にうかぶ火山の島、サントリーニ。別名は、ティラ島。白い教会と青い空のコントラストが美しいため、サントリーニ島が舞台となった写真集や絵葉書も多い。地形的なコントラストを際立たせるのが、カルデラ壁の断崖である。火山活動を繰り返し、その度にサントリーニは姿を変えてきた。約3700年前の巨大噴火によって現在のカルデラが形成された。カルデラの断崖には幾重もの火山噴出物の断面が露出し、2万年前以降の火山活動が記録されている。
       
   

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