撮影場所 
神奈川県藤沢市大庭
R167
地層
関東ローム層(新期ローム層)および河岸段丘礫層
大庭城跡の露頭といわれた大露頭です.下部の灰色の地層は昔の相模川が運んできた厚い砂礫層で,約8万年前の温暖な高海面期の後,寒冷化,離水し,段丘化(相模原第2段丘)したものです.その上は武蔵野ローム層で,2枚の白い地層は軽石層で,下の薄い方が箱根三浦テフラ,上の厚い方が箱根東京テフラ(約6.6万年前)です.
時代
新生代第四紀 後期更新世
層序対比表
撮影時期
1978年8月(現存せず)
詳細地図
MAP

 

撮影場所 
神奈川県藤沢市大庭
M016
地層
関東ローム層(新期ローム層)および河岸段丘礫層
東京都立大学 町田 洋 名誉教授 撮影.大庭城跡の露頭といわれた大露頭です.厚い昔の相模川が運んできた厚い河成砂礫層が見られます.露頭のある台地は約8万年前の温暖な高海面期の後,寒冷化,離水し,段丘化(相模原第2段丘)したものです.その上は武蔵野ローム層で,2枚の白い地層は軽石層で,下の薄い方が箱根三浦テフラ(Hk-MP),上の厚い方が箱根東京テフラ(Hk-TP;約6.6万年前)です.露頭最下位の黄白色の地層は大庭砂礫層と呼ばれた地層でが,時代等,詳細は明らかではありません.
時代
新生代第四紀 後期更新世
層序対比表
撮影時期
1970年4月(現存せず)
詳細地図
MAP