催し物
神奈川県立生命の星・地球博物館
催し物
第145回 サロン・ド・小田原 トンボやゲンゴロウなどの水生昆虫の危機―ネオニコチノイド系農薬と地球沸騰の影響―

第145回 サロン・ド・小田原 トンボやゲンゴロウなどの水生昆虫の危機―ネオニコチノイド系農薬と地球沸騰の影響―

サロン・ド・小田原は、学芸員や自然史の達人等と気軽に話し合う集いです。

akiakane.jpg

アキアカネ

日時 2026年1月17日(土曜)14時から15時30分(受付は13時40分からです)
内容

身近に見られたトンボやゲンゴロウなどの水生昆虫が激減しています。なぜ減ったのか?を探求した結果、近年切り替わった新たな農薬(ネオニコチノイド系農薬)が彼らに大きな影響を与えていることがわかってきました。
また、この夏も異常な高温が続く酷暑に悩まされていますが、クーラーのない自然界では、北方系の種の衰退、干ばつの影響など、気候変動に伴う急激な温暖化が水生昆虫の新たな危機要因となってきています。
今回は、国内の水生昆虫の危機的な現状と、最近の研究で明らかになってきた農薬、温暖化などの危機要因を紹介します。

申込 当日受付 先着45名
場所 当館1階 西側講義室
話題提供 学芸員 苅部治紀
料金

無料(常設展観覧の場合、別途観覧料が必要)

共催 神奈川県立生命の星・地球博物館友の会
友の会事務局 〒250-0031 小田原市入生田499
神奈川県立生命の星・地球博物館友の会事務局
友の会ブログサロン・ド・小田原 記事一覧
問合せ先 〒250-0031 小田原市入生田499 神奈川県立生命の星・地球博物館
電話 : 0465-21-1515 (担当:苅部・夏目)
  • アンケートにご協力をお願いいたします。
  • 撮影にご協力ください。博物館ならびに友の会の今後の活動に使用します。差し支えがある方は予めお知らせください。