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特別展

サルがいて、ヒトがいて
〜野生動物との共存を考える〜

2000年7月15日(土)〜9月3日(日)


近年、野生動物をめぐる状況はきびしく、生活できる自然が少なくなっています。この結果、農作物への被害などヒトとの間の問題も増えています。神奈川県のニホンザルもこの例にもれません。

特別展では、野外観察体験を通じてニホンザルの生態を学び、サルとヒトとの共存のあるべき姿を考えます。



第1部
世界のサル類を剥製と骨格標本で紹介します。
第2部
ニホンザルの野外観察体験コーナー(個体識別体験、行動観察体験、個体数カウント体験)。神奈川県西部のニホンザルの生態も紹介します。











第3部
サルとヒトとの関係の今と昔を紹介します。ニホンジカ、ニホンカモシカ、イノシシ、アナグマなど神奈川県産哺乳類も展示します。

第4部

みんなのメッセージから共存のあるべき姿を考えます。

特別展関連行事

普及講演会

(対象:一般70人)

「霊長類の行動進化」8月5日(土)13:30〜15:30
講師 長谷川眞理子(早稲田大学教授)
募集期間 7月4日(火)〜7月25日(火)
「野生動物との共存について」8月26日(土)13:30〜15:30
講師 羽山伸一(日本獣医畜産大学専任講師)
募集期間 7月25日(火)〜8月15日(火)
子ども講座「サルを知ろう」(対象:小・中学生20人)
特別展の展示を使い、サルからヒトへの進化を学びます。
  1. 7月30日(日)10:00〜15:00
    募集期間 6月27日(火)〜7月18日(火)
  2. 8月20日(日)10:00〜15:00
    募集期間 7月18日(火)〜8月8日(火)

申込方法

往復はがきに、催物名・住所・氏名・年齢・電話番号を明記のうえ、募集期間内に博物館宛にお送り下さい。
ご家族などでご希望の場合は、連名でお申し込みになれます。
応募者が定員を超えた場合は抽選になります。参加費は無料です。

アニマルトラッキング体験(対象:小・中学生、各回10人程度)

(対象:小・中学生、各回10人程度)

電波受信機を使って動物をさがす方法を体験します。

  1. 8月6日(日)
  2. 8月12日(土)
  3. 8月13日(日)
各日とも13:00〜15:00 当日、博物館へ
利用案内
開館時間 9:00〜16:30(入館は16:00まで)
特別展観覧料 20歳以上(学生を除く)―200円
20歳未満・学生―100円
高校生以下・65歳以上―無料
期間中の休館日 毎週月曜日・7月21日(金)
交通 箱根登山鉄道
入生田(いりうだ)駅から徒歩3分

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