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特別展「人と大地と」
大地をつくる岩石や地層は、長い時間とさまざまな大地の営みを経て、
今見る景観や形態となりました。
時に、その景観は人に感動や畏怖、脅威を与え、
その形態は人に神秘さ、不思議さ、奇異さを感じさせます。
今回の特別展では、人が大地をどのように見て、
どのように感じ、どのように表現してきたかを、
さまざまな視点、切り口でみていきます。



2002年7/20(祝)―9/29(日)

◆開館時間 9時〜16時30分(入館は16時まで)
◆休館日 毎週月曜日、9月16日・23日は開館

◆特別展観覧料 20歳以上:200円
            20歳未満・学生:100円
           高校生以下・65歳以上:無料

◆常設展観覧料 20歳以上:510円
            20歳未満・学生:300円
           高校生以下・65歳以上:無料

◆交通 箱根登山鉄道、入生田(いりうだ)駅下車
      徒歩3分 国道1号線沿い

◆お問い合わせ 電話:0465−21−1515

おもな内容

1.地球と生命がつくりあげた大地
大地をつくる岩石や地層の中には、46億年にわたる地球と生命の歴史が記録されています。
2.大地の見かた
大地の様子は、過去・現在・未来にわたる時間と、元素から宇宙までひろがる空間を意識して見ることが大切です。
3.大地の中の芸術 
大地はときおり、すばらしい景観や形をつくり出します。岩石や鉱物の色や模様、形も不思議で面白いものがたくさんあります。
4.人と大地とのかかわり
人は昔から大地の恵みうけてきました。生活に必要な天然の資源や、多くの人を魅了する宝石類もあります。
5.芸術になった大地
大地から素材を選び出し、芸術作品をつくる人たちもいます。ちょっと不思議な芸術をお楽しみください。
6.地球の寺子屋
「いつでも、どこでも、だれでも、いくらでも」をキャッチフレーズにして展開してきた地学教育活動の様子を紹介します。

特別展ワークショップ
「ワンダフル アース ―地球を楽しむ大実験―」 
砂を使って地図や砂時計を作ったり、化石の入った石を割ったり、きれいな石を磨いたり。各回毎にテーマを決めて、だれもが楽しみながら地球に好奇心を持てる実験を行います。特別展会場にて開催。
日時:7月28日、8月4日、11日、18日、25日の各日曜日、10時と13時から。当日先着順。


特別展シンポジウム
「博物館における新しい地学教育を考える」
「いつでも、どこでも、だれでも、いくらでも」、博物館を利用できるようにするために、博物館と利用者がどのような視点を持ち、どのような考え方で、どのように活動していくことが必要かを考えます。講義室にて開催。
 日時:9月14日(土)13時〜16時
 場所:生命の星・地球博物館 講義室
 基調講演:小出良幸氏(札幌学院大学)
      林 衛氏(ユニバーサルデザイン研究所)
 実践報告:当館学芸員ほか
 *往復はがきに、催事名・住所・氏名・電話番号を明記のうえ、博物館宛にお申込ください。(9月3日締切、消印有効)
 


神奈川県立生命の星・地球博物館
〒250-0031 小田原市入生田499
TEL.(0465)21-1515 FAX (0465)23-8846


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