2012年度特別展「大空の覇者 -大トンボ展-」

2012年度特別展「大空の覇者 -大トンボ展-」チラシ表 PDFファイルをダウンロードできます(452KB) 2012年度特別展「大空の覇者 -大トンボ展-」チラシ裏 PDFファイルをダウンロードできます(1.1MB)

A4版チラシの
PDFファイルをダウンロードできます
表面 [452KB]
裏面 [1.1MB]

トンボは昔から日本人にはとても身近な生き物でした。今回の特別展では、体長13cmを超える世界最大のトンボ、2cmしかない世界最小のトンボや美しい羽のトンボなど、1500種を超える当館秘蔵の世界的なトンボコレクションを公開します。日本で記録のあるすべての種類の標本が見られるほか、化石、生態写真、ビデオ、トンボをモチーフにした美術品など、あらゆる角度からトンボの世界を紹介します。また、絶滅が心配されるトンボたちと彼らを守る保全活動、地球温暖化によって急速に北上する種類、外来種問題とトンボなど最新の環境問題もわかります。

あなたも魅力あふれるトンボの世界にふれてみませんか?

展示内容紹介

1 日本産トンボ全種大集合!

日本に生息するトンボ全種を標本と生態写真で大公開!

標本1
1. 標本
標本2
2. 標本

2 世界最◎◎ のトンボ

世界最大のトンボ、最小のトンボ、最美のトンボなど、さまざまなトンボたちが勢揃い!

写真1
1. 最大と最小(均翅亜目)
写真2
2. 最大と最小(不均翅亜目)

3 世界のトンボも大集合!

世界各地から収集されたトンボ約1500種3000点が大集合。

4 巨大トンボ模型!

幅4m×長さ3mの巨大メガネサナエの模型が琵琶湖からやってくる。

5 恐竜の横を飛んでいたトンボの化石!

トンボは、起源の古い昆虫で、恐竜が生きていた時代の地層からたくさんの化石が発見されています。恐竜とトンボの化石コラボを見てみよう!

写真1
1. 化石
写真2
2. 化石

6 美術品の中のトンボを探せ!

トンボは世界中で意匠としてさまざまな美術品に使われています。とくに日本では日用品でも多くのトンボを発見できます。

写真1
1. おきもの
写真2
2. ケース
写真3
3. ケース
写真4
4. ブローチ
2012年度特別展「大空の覇者 -大トンボ展-」
開催期間 2012年7月14日(土曜)~2012年11月4日(日曜)
開館時間 9時~16時30分(入館は16時まで)
休館日 7月17日(火曜)
9月3日(月曜)・9月10日(月曜)・9月11日(火曜)・9月18日(火曜)・9月24日(月曜)
10月1日(月曜)・10月9日(火曜)・10月15日(月曜)・10月22日(月曜)・10月29日(月曜)
観覧料
(常設展含む)
観覧料
(常設展含む)
個人 団体
(有料人員20人以上)
20歳以上65歳未満
(学生を除く)
710円 600円
15歳以上20歳未満・学生
(中学生・高校生を除く)
400円 300円
高校生・65歳以上 200円
中学生以下 無料
関連行事
◆ 国際トンボ学会議(2012 International Congress of Odonatology)
【日時】7月28日(土)~ 8月2日(木)
【会場】当館 SEISAミュージアムシアター
※一部一般観覧可能なパートあり
◆ 特別講演会「世界のトンボ、その魅力と保護」
●"Future landscapes for conservation"
「保全にむけての未来の景観」
マイケル J. サムウェイズ教授(南アフリカ共和国)
●"Reproduction without sex: the origin and status of Ischnura hastata in the Azores archipelago"
「性のない生殖-アゾレス諸島のイトトンボの起源と現状」
アドルフォ コルデロ リヴェラ教授(スペイン)
●「トンボを通して里山の姿を描く -日本とロシア極東を舞台に-」
永幡嘉之 氏(写真家)
【日時】7月28日(土) 午後
【会場】当館 SEISAミュージアムシアター
※逐次通訳つき
【申込み】当日受付
【参加費】無料
◆観察会・教室
◎トンボ観察会(事前申込制)8月18日(土)、9月1日(土)
◎トンボ生態写真撮影入門(事前申込制)8月19日(日)、9月23日(日)、10月14日(日)
◎細密画教室(連続講座:事前申込制)10月14日(日)、10月21日(日)、10月28日(日)
◎トンボで俳句(事前申込制)10月7日(日)
◆コンクール
◎フォトコンテスト(8月末締め切り)
◎絵画コンクール(8月末締め切り)
◆その他
◎切り絵教室
◎竹とんぼと折り紙トンボ
◎最大のオニヤンマを探せ!

※関連行事の詳細は、7月14日(土曜)以降掲載予定です。

主催神奈川県立生命の星・地球博物館
共催尾園写真事務所[外部リンク]
後援ICO2012[外部リンク]日本トンボ学会[外部リンク]・神奈川新聞社
協力小田急グループ
問合せ先 神奈川県立生命の星・地球博物館
〒250-0031 神奈川県小田原市入生田499
電話:0465-21-1515 ファックス:0465-23-8846