撮影場所 
神奈川県平塚市土屋
T703
T703
テフラ
TB-8,Tm-19,Mk-9
箱根火山起源のスコリア質・軽石質降下テフラ。中央部が軽石,上下がスコリアという極めて特徴的な構成のテフラで,判別しやすい。層厚約50cm。
区分
T-B(多摩B)テフラ累層,多摩中部ローム層,早田ローム層,舞岡テフラ累層,舞岡ローム層 柱状図
撮影時期
1998年5月(現存)
詳細地図
MAP

 

撮影場所 
神奈川県平塚市土屋
T718
T718
テフラ
TB-7,Tm-18,Mk-8,Mi-9
箱根火山起源の軽石質降下テフラ。下部が軽石,上部が灰色の軽石(スコリア)で,境界は漸移的,上部は風化すると褐色(さび色)を呈する場合がある。写真では上端部は写っていない。鎌の刃の差し渡し約20cm。
区分
T-B(多摩B)テフラ累層,多摩中部ローム層,早田ローム層,舞岡テフラ累層,舞岡ローム層 柱状図
撮影時期
2002年8月(現存)
詳細地図
MAP

▲Up

撮影場所 
神奈川県平塚市土屋
T730
T730
テフラ
TB-6,Tm-17
箱根火山起源の軽石質降下テフラ。軽石はTB-7に比べピンク色のものを含むが,あまり特徴はないテフラ。下位の火山灰土には黄褐色のスコリアに富む。鎌の刃の差し渡し約20cm。層厚約40cm。
区分
T-B(多摩B)テフラ累層,多摩中部ローム層,早田ローム層,舞岡テフラ累層,舞岡ローム層 柱状図
撮影時期
2002年6月(現存)
詳細地図
MAP

▲Up

撮影場所 
神奈川県平塚市土屋
T735
T735
テフラ
TB-5,Tm-15,Mk-7,Mi-7,NBP-2,SoBP
給源火山不明の軽石質降下テフラ。細粒な白色軽石からなる角閃石テフラ。スケールは1円玉。ここでの層厚約12cm。
区分
T-B(多摩B)テフラ累層,多摩中部ローム層,早田ローム層,舞岡テフラ累層,舞岡ローム層 柱状図
撮影時期
2002年6月(現存)
詳細地図
MAP

▲Up

撮影場所 
神奈川県平塚市土屋
T737
T737
テフラ
TB-5,Tm-15,Mk-7,Mi-7,NBP-2,SoBP
給源火山不明の軽石質降下テフラ。細粒な白色軽石からなる角閃石テフラ。層厚約15cm。
区分
T-B(多摩B)テフラ累層,多摩中部ローム層,早田ローム層,舞岡テフラ累層,舞岡ローム層 柱状図
撮影時期
1998年5月(現存)
詳細地図
MAP

▲Up