撮影場所 
神奈川県横浜市戸塚区上矢部町
T186
T186
テフラ
Hk-OP,OP,SP14,Sp14,WP,Y-58
箱根起源の軽石質降下テフラ,比較的粗粒な白色軽石からなり,岩片も目立つ。写真は横浜地域におけるOPとOPの上下にある各テフラとの層位関係を示すものである。OPの層厚約20cm。
区分
下末吉(吉沢)ローム上部層 柱状図
撮影時期
1986年12月(現存せず)
詳細地図
MAP

 

撮影場所 
神奈川県横浜市戸塚区上矢部町
T197
T197
テフラ
On-Pm1,Pm-1,SP13,Sp13,Y-1
中部地方の御岳火山起源の軽石質降下テフラ。細粒の白色軽石からなり,黒雲母を含む。写真は横浜地域におけるPm-1の層位関係を示す。スケールの鎌の柄の目盛りは10cm間隔。層厚約6cm。
区分
下末吉(吉沢)ローム上部層 柱状図
撮影時期
1987年3月(現存せず)
詳細地図
MAP

 

撮影場所 
神奈川県横浜市戸塚区上矢部町
T248
T248
テフラ
Hk-KmP6,Kmp-6,K-Cp,C,SP10,Sp10,OyP
箱根火山起源の軽石質降下テフラ。写真は「親子軽石」の産状で,KmP-6は「子」にあたる。スケールのハンマーの柄の長さ約30cm。層厚約30cm。
区分
下末吉(吉沢)ローム中部層 柱状図
撮影時期
1986年12月(現存せず)
詳細地図
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撮影場所 
神奈川県横浜市戸塚区上矢部町
T249
T249
テフラ
Hk-KmP6,Kmp-6,K-Cp,C,SP10,Sp10,OyP
箱根火山起源の軽石質降下テフラ。写真は横浜地域におけるKmPテフラ群下部の層位関係を示すものである。スケールの鎌の柄の目盛りは10cm間隔で,層厚約25cm。
区分
下末吉(吉沢)ローム中部層 柱状図
撮影時期
1987年1月(現存せず)
詳細地図
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撮影場所 
神奈川県横浜市戸塚区上矢部町
T286
T286
テフラ
Hk-KmP2,Kmp-2,A´
箱根火山起源の軽石質降下テフラ。上部が暗色(褐色)を呈するが,横浜地域では色の違いははっきりしない。写真は層位関係を示す。スケールの鎌の柄の目盛り10cm間隔。層厚約15cm。
区分
下末吉(吉沢)ローム中部層 柱状図
撮影時期
1987年1月(現存せず)
詳細地図
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