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特別展・企画展・ミニ企画展示

石展2
―かながわの大地が生み出した石材―

2016年12月17日(土曜)~ 2017年2月26日(日曜)

久野石採石場跡(小田原市久野)久野石採石場跡(小田原市久野)

神奈川県には、本小松石や根府川石、七沢石など、南関東に普及した石材や、風祭石やかま石など、産地の周辺で身近に使われた石材など、様々な石材があります。本展では、石材の地質学的な背景を紹介するとともに、その石材で造られた石造物などもあわせて紹介します。なお、本展示は神奈川県立歴史博物館との共催です。

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2017-02-26

石の記憶、石の記録~ゾルンホーフェンの石~

2016年12月24日(土曜)~ 2017年2月26日(日曜)

上段:ゾルンホーフェン産の化石、下段:石版石上段:ゾルンホーフェン産の化石、下段:石版石

現在開催中の企画展「石展2」に関連した、ミニ展示です。県立歴史博物館と当博物館がそれぞれ所蔵する「ゾルンホーフェンの石」に注目しました。展示する石は、ドイツ、ゾルンホーフェン産の化石(かつての生物の情報を持つ石)と、石版石(リトグラフ、印刷の元の情報が刻まれた石)です。産地を同じとするこの2つの石が「石の記憶、石の記録」という文脈のなかでどのような意味を担っているのでしょうか。
自然科学的な視点と人文科学的な視点、その両者を行き来しながら全体の文脈を探してみる―。そのような思索を楽しみながら展示を見ていただければと思います。

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2017-02-26

過去の展示情報について

過去に開催された特別展、企画展、その他の展示、ミニ企画展などの情報をご覧いただけます

常設展

展示テーマ「生命の星・地球」の誕生から現在までの46億年にわたる地球の歴史と生命の多様性を、時間の流れを追ってわかりやすく展示しています。巨大な恐竜や隕石から豆粒ほどの昆虫まで1万点にのぼる実物標本をお楽しみください

地球を考える
生命を考える
神奈川の自然を考える
自然との共生を考える
の、合わせて4つの総合展示室から成っています。

ジャンボブック展示室は実物標本が満載された高さ3.2メートルの立体百科事典がズラリ27冊。寄贈されたコレクションやトピックスが随時紹介されています。ぜひご覧ください。

※1階展示室のみ、「展示音声ガイド」があります。これは、展示ストーリーや見どころを、一か所につき1分程度の日本語音声を聞くことができるもので、お手持ちの携帯電話やスマートフォンを使って利用することができます。また、解説は、日本語と英語の文字でも見ることができます。