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特別展・企画展・ミニ企画展示

企画展

日本最後の秘境 南硫黄島~10年ぶりの学術調査から~

2018年11月17日(土曜)~ 2018年12月9日(日曜)

南硫黄島全景。山頂近くは、ほぼ常に雲や霧が覆う「雲霧帯」だ。南硫黄島全景。山頂近くは、ほぼ常に雲や霧が覆う「雲霧帯」だ。

南硫黄島は、世界遺産小笠原の中でも、歴史上人間が定住したことがない稀有な島で、面積3.5平方km、標高916m、平均傾斜45度と地形は急峻です。原生自然環境保全地域に指定され、立ち入りが禁止されてきました。 この”奇跡の島”で、当館学芸員も参加し、2007年以来10年ぶり4回目の学術調査が東京都・首都大学東京・NHKの3者により実施されました。この展示では、学術調査の結果を、原生自然の素晴らしさとともにお伝えします。

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2018-12-09

その他の展示

【予告】子ども自然科学作品展

2018年12月22日(土曜)~ 2019年1月14日(月曜)

生命の星・地球博物館では、小・中学生のみなさんによる日頃からの研究の成果・作品を発表する場として「子ども自然科学作品展」を開催します。

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2019-01-14

ミニ企画展示2階ライブラリー入口

頭骨標本で見る哺乳類の多様性と変異

2018年11月14日(水曜)~ 2018年12月16日(日曜)

哺乳類の頭骨形態の多様性と個体ごとの違い(変異)を、頭骨標本や3Dプリンターで作成した模型を使って紹介します。

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2018-12-16

過去の展示情報について

過去に開催された特別展、企画展、その他の展示、ミニ企画展などの情報をご覧いただけます

常設展

展示テーマ「生命の星・地球」の誕生から現在までの46億年にわたる地球の歴史と生命の多様性を、時間の流れを追ってわかりやすく展示しています。巨大な恐竜や隕石から豆粒ほどの昆虫まで1万点にのぼる実物標本をお楽しみください

地球を考える
生命を考える
神奈川の自然を考える
自然との共生を考える
の、合わせて4つの総合展示室から成っています。

ジャンボブック展示室は実物標本が満載された高さ3.2メートルの立体百科事典がズラリ27冊。寄贈されたコレクションやトピックスが随時紹介されています。ぜひご覧ください。

※1階展示室のみ、「展示音声ガイド」があります。これは、展示ストーリーや見どころを、一か所につき1分程度の日本語音声を聞くことができるもので、お手持ちの携帯電話やスマートフォンを使って利用することができます。また、解説は、日本語と英語の文字でも見ることができます。