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特別展・企画展・ミニ企画展示

子ども自然科学作品展

2018年3月17日(土曜)~ 2018年5月6日(日曜)

生命の星・地球博物館では、小・中学生のみなさんによる日頃からの研究の成果・作品を発表する場として「子ども自然科学作品展」を開催します。

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2018-05-06

『里蜂-さとばち-』古民家とハチはともだち

2018年1月11日(木曜)~ 2018年4月8日(日曜)

ミドリセイボウミドリセイボウ

人里において、古民家をはじめとする木造建築で暮らすハチである「里蜂」は、建物の近代化で各地から姿を消しています。今年度、博物館の学芸員とボランティアからなる調査隊が、古民家の保存施設である川崎市立日本民家園で里蜂を調査した結果、驚くほど多種多様なハチたちが生き残っていることが判明しました。本展示では、調査で得られたハチの標本と新発見を紹介し、古民家とハチ、双方の切り口から里山の自然を見つめます。
(好評につき期間延長しました。)

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2018-04-08

過去の展示情報について

過去に開催された特別展、企画展、その他の展示、ミニ企画展などの情報をご覧いただけます

常設展

展示テーマ「生命の星・地球」の誕生から現在までの46億年にわたる地球の歴史と生命の多様性を、時間の流れを追ってわかりやすく展示しています。巨大な恐竜や隕石から豆粒ほどの昆虫まで1万点にのぼる実物標本をお楽しみください

地球を考える
生命を考える
神奈川の自然を考える
自然との共生を考える
の、合わせて4つの総合展示室から成っています。

ジャンボブック展示室は実物標本が満載された高さ3.2メートルの立体百科事典がズラリ27冊。寄贈されたコレクションやトピックスが随時紹介されています。ぜひご覧ください。

※1階展示室のみ、「展示音声ガイド」があります。これは、展示ストーリーや見どころを、一か所につき1分程度の日本語音声を聞くことができるもので、お手持ちの携帯電話やスマートフォンを使って利用することができます。また、解説は、日本語と英語の文字でも見ることができます。