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特別展・企画展・ミニ企画展示

【特別展】植物誌をつくろう!
~『神奈川県植物誌 2018』のできるまでとこれから~

2018年7月14日(土曜)~ 2018年11月4日(日曜)

フォッサマグナ要素を代表する植物のサガミジョウロウホトトギスフォッサマグナ要素を代表する植物のサガミジョウロウホトトギス

「みどりの戸籍簿」とも呼ばれる、県内全域の植物を記録した書籍「神奈川県植物誌」。今年、17年ぶりに新刊が刊行されます。
今回の展示では、この「神奈川県植物誌 2018」の調査結果をもとに、過去と未来をつなぐ取り組みを紹介します。
草木をこよなく愛する市民調査員と学芸員との40年にわたる、『探して、採集して、標本にした』記録活動のすべてを、お見逃しなく。

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2018-11-04

明治150年記念展示
明治日本の自然史科学の夜明け―生物学における標準和名の誕生と日本社会に与えた影響―

2018年8月11日(土曜)~ 2018年9月24日(月曜)

標準和名とは、種や属、科といった生物の分類学上の単位に固有な日本語名で、対象となる生物を特定し、共通の理解を得るために欠かせないものとして、学問の進歩や普及、教育に大きく貢献してきました。図鑑や学術出版物、博物館や動物園、水族館で展示している生物のラベルはもちろんのこと、行政や法律の現場でも標準和名は活用されています。このミニ展示では、学術研究の成果を社会に還元する役割を果たした標準和名の歴史を貴重な資料を通して振り返ります。江戸時代の本草書や、明治初期の教科書など、当館所蔵の貴重書をこの機会にぜひご覧になってください。

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2018-09-24

過去の展示情報について

過去に開催された特別展、企画展、その他の展示、ミニ企画展などの情報をご覧いただけます

常設展

展示テーマ「生命の星・地球」の誕生から現在までの46億年にわたる地球の歴史と生命の多様性を、時間の流れを追ってわかりやすく展示しています。巨大な恐竜や隕石から豆粒ほどの昆虫まで1万点にのぼる実物標本をお楽しみください

地球を考える
生命を考える
神奈川の自然を考える
自然との共生を考える
の、合わせて4つの総合展示室から成っています。

ジャンボブック展示室は実物標本が満載された高さ3.2メートルの立体百科事典がズラリ27冊。寄贈されたコレクションやトピックスが随時紹介されています。ぜひご覧ください。

※1階展示室のみ、「展示音声ガイド」があります。これは、展示ストーリーや見どころを、一か所につき1分程度の日本語音声を聞くことができるもので、お手持ちの携帯電話やスマートフォンを使って利用することができます。また、解説は、日本語と英語の文字でも見ることができます。