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特別展・企画展・ミニ企画展示

特別展

【特別展】植物誌をつくろう!
~『神奈川県植物誌 2018』のできるまでとこれから~

2018年7月14日(土曜)~ 2018年11月4日(日曜)

フォッサマグナ要素を代表する植物のサガミジョウロウホトトギスフォッサマグナ要素を代表する植物のサガミジョウロウホトトギス

「みどりの戸籍簿」とも呼ばれる、県内全域の植物を記録した書籍「神奈川県植物誌」。今年、17年ぶりに新刊が刊行されます。
今回の展示では、この「神奈川県植物誌 2018」の調査結果をもとに、過去と未来をつなぐ取り組みを紹介します。
草木をこよなく愛する市民調査員と学芸員との40年にわたる、『探して、採集して、標本にした』記録活動のすべてを、お見逃しなく。

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2018-11-04

企画展

【企画展・予告】
日本最後の秘境 南硫黄島 ~10年ぶりの学術調査から~

2018年11月17日(土曜)~ 2018年12月9日(日曜)

南硫黄島全景。山頂近くはほぼ常に雲や霧が覆う「雲霧帯」だ。南硫黄島全景。山頂近くはほぼ常に雲や霧が覆う「雲霧帯」だ。

南硫黄島は、世界遺産小笠原の中でも、歴史上人間が定住したことがない稀有な島で、面積3.5平方km、標高916m、平均傾斜45度と地形は急峻です。原生自然環境保全地域に指定され、立ち入りが禁止されてきました。 この”奇跡の島”で、当館学芸員も参加し、2007年以来10年ぶり4回目の学術調査が実施されました。この展示では、学術調査の結果を、原生自然の素晴らしさとともにお伝えします。

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2018-12-09

ミニ企画展示2階ライブラリー入口

両生・爬虫類の標本工房 〜ボランティア活動報告展〜

2018年10月2日(火曜)~ 2018年11月11日(日曜)

博物館の活動を支える協力な助っ人がボランティアの皆さんです。月一回開催される両生・爬虫類のボランティア活動では、骨格・液浸・透明標本など様々な標本を作製しています。
今回、ボランティア活動や、博物館での研究活動を通して作製してきた標本の一部を展示します。

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2018-11-11

過去の展示情報について

過去に開催された特別展、企画展、その他の展示、ミニ企画展などの情報をご覧いただけます

常設展

展示テーマ「生命の星・地球」の誕生から現在までの46億年にわたる地球の歴史と生命の多様性を、時間の流れを追ってわかりやすく展示しています。巨大な恐竜や隕石から豆粒ほどの昆虫まで1万点にのぼる実物標本をお楽しみください

地球を考える
生命を考える
神奈川の自然を考える
自然との共生を考える
の、合わせて4つの総合展示室から成っています。

ジャンボブック展示室は実物標本が満載された高さ3.2メートルの立体百科事典がズラリ27冊。寄贈されたコレクションやトピックスが随時紹介されています。ぜひご覧ください。

※1階展示室のみ、「展示音声ガイド」があります。これは、展示ストーリーや見どころを、一か所につき1分程度の日本語音声を聞くことができるもので、お手持ちの携帯電話やスマートフォンを使って利用することができます。また、解説は、日本語と英語の文字でも見ることができます。