展示
特別展・企画展・ミニ企画展示
企画展
自然史アーカイブズをひらく

野山を歩き、川や海に入り、動植物や地質などを調査・研究する自然史科学。その舞台裏では、スケッチ・メモ・写真などの膨大な記録資料が生み出されてきました。
そこには、調査の足跡や失われた自然の姿、博物館の収蔵標本の情報、ときには研究者たちの情熱が眠っています。残された記録資料を読み解いて、自然史アーカイブズへの道を拓いてみましょう。
| 開催期間 | 2026年2月21日(土曜)から5月10日(日曜) |
|---|---|
| 開催時間 | 9時から16時30分(入館は16時まで) |
| 休館日 | 休館日案内をご覧ください |
| 観覧料 | 無料(常設展示室への入場には 観覧券 が必要です) |
| 展示場所 | 1階 特別展示室 |
| 主催 | 神奈川県立生命の星・地球博物館 |
| 後援 | 神奈川新聞社、tvk(テレビ神奈川)、デジタルアーカイブ学会 |
ミニ企画展示
友の会の皆さまと共に―学芸員や私たちといっしょに自然を楽しみませんか―

ミニ企画展示
予告
フィールドノートの向こう側 ―ナチュラリスト青柳昌宏の軌跡―

開催中の企画展「自然史アーカイブズをひらく」(2026年2月21日〜5月10日)の関連展示として、ナチュラリスト・青柳昌宏の記録資料に焦点を当てたミニ企画展示です。
青柳は1971年、第13次日本南極地域観測隊の生物担当の隊員としてアデリーペンギンの生態を調査したのを皮切りに、ニュージーランド・オーストラリアの亜南極、南アフリカのケープタウンなどに海外遠征を行いました。数多くのフィールドノートにペンギンの生態や生息地に関するスケッチを残しているほか、遠征先から家族に送った手紙にも、生き生きとした自然の姿を描いています。
たぐいまれな観察眼と、「自然の驚異を誰かに伝えたい」という情熱の軌跡を、実物のノートや手紙、原稿から感じ取っていただけたら幸いです。
| 開催期間 | 2026年4月29日(水曜・祝日)から5月23日(土曜) |
|---|---|
| 開催時間 | 9時から16時30分(入館は16時まで) |
| 休館日 | 休館日案内をご覧ください |
| 観覧料 | 無料(常設展示室への入場には 観覧券が必要です。) |
| 開催場所 | 情報コーナー(2Fライブラリー入口) |
| 協力 | 内田哲子 |