展示
特別展・企画展・ミニ企画展示
特別展
しらべて分かった!里山にくらす動物たち

哺乳類、鳥類などの里山の生きものの魅力やくらしぶりの変化などを分かりやすく解説します。多様な生きものについて大人も子どもも楽しく学べる展示を通じ、この先の未来、人と野生生物がどのような関係を築いていくべきか、改めて考えるきっかけを提供します。
| 開催期間 | 2026年7月18日(土曜)から 11月8日(日曜) |
|---|---|
| 開催時間 | 9時から16時30分(入館は16時まで) |
| 休館日 | 休館日案内をご覧ください |
| 観覧料 (常設展含む) |
20歳以上65歳未満(学生を除く): 個人 720円(団体610円) 15歳以上20歳未満・学生(中学生・高校生を除く):個人 400円(団体 300円) 高校生・65歳以上:200円 中学生以下:無料 |
| 展示場所 | 1階 特別展示室 |
| 主催 | 神奈川県立生命の星・地球博物館 |
| 後援 | 神奈川新聞社、tvk(テレビ神奈川)、(公財)日本自然保護協会、NPO法人神奈川県自然保護協会 |
| 協力 |
神奈川県立歴史博物館、神奈川県自然環境保全センター、神奈川県立秦野ビジターセンター、秦野市環境共生課くずはの家 |
| 写真提供 |
青木雄司、重永明生 |
ミニ企画展示
新顔の魚たち

日本からはこれまでにおよそ4,870種の魚類が確認されており、研究の進展や調査手法の向上によって、その数は今も増え続けています。近年は、これまで記録のなかった魚が新たに日本で見つかったり、種の特定がされないままだった魚が正式に新種として発表されたりと、魚類多様性の"再発見"が各地で進んでいます。このミニ企画展では、こうした「新顔」の魚たちを、実物標本とともに紹介します。日本の川や海の中には、まだ名前のついていない生きものや、私たちが知らない姿をした魚たちが数多く潜んでいます。新たな発見がどのように生まれ、どのように日本の水辺の種の多様性を形づくっているのか、その一端を感じていただければ幸いです。
| 開催期間 | 2026年8月19日(水曜)から9月13日(日曜) |
|---|---|
| 開催時間 | 9時から16時30分(入館は16時まで) |
| 休館日 | 休館日案内をご覧ください |
| 観覧料 | 無料(常設展示室への入場には 観覧券が必要です。) |
| 開催場所 | 情報コーナー(2Fライブラリー入口) |