特別展・企画展・ミニ企画展示
新顔の魚たち
日本からはこれまでにおよそ4,870種の魚類が確認されており、研究の進展や調査手法の向上によって、その数は今も増え続けています。近年は、これまで記録のなかった魚が新たに日本で見つかったり、種の特定がされないままだった魚が正式に新種として発表されたりと、魚類多様性の"再発見"が各地で進んでいます。このミニ企画展では、こうした「新顔」の魚たちを、実物標本とともに紹介します。日本の川や海の中には、まだ名前のついていない生きものや、私たちが知らない姿をした魚たちが数多く潜んでいます。新たな発見がどのように生まれ、どのように日本の水辺の種の多様性を形づくっているのか、その一端を感じていただければ幸いです。
| 2026年度【ミニ企画展示】新顔の魚たち | |
|---|---|
| 開催期間 | 2026年8月19日(水曜)から9月13日(日曜) |
| 開催時間 | 9時から16時30分(入館は16時まで) |
| 開催場所 | 情報コーナー(2階ライブラリー入口) |
| 休館日 | 休館日案内をご覧ください |
| 観覧料 | 無料 ※常設展示室への入場には観覧券が必要です。 |
