特別展・企画展・ミニ企画展示
神奈川県立生命の星・地球博物館
展示
特別展・企画展・ミニ企画展示
海底地形と測量―水路記念日155周年企画展―
ミニ企画展示

予告

海底地形と測量―水路記念日155周年企画展―

20260919mini.jpg
海底地形鳥瞰図「小笠原諸島父島の近海で発見された沈水ドリーネ周辺」

陸上と違って海の中は見えません。そんな海の中を調べ、見ることが出来る情報にして提供しているのが、海上保安庁海洋情報部です。

前身である水路局は明治4(1871)年912日に誕生し、それ以降測量を行ってきました。また、主な情報提供として、海の地図である「海図」の作製をしています。海図作製のために海底地形を測量したデータは、様々な分野で活用されています。ここでは、明治時代から現代までの測量方法について紹介するとともに、最新の測量によりわかったことなども紹介します。

普段あまり見ることがない海の測量について、親しんでいただければ幸いです。

2026年度【ミニ企画展示】海底地形と測量―水路記念日155周年企画展―
開催期間 2026年9月19日(土曜)から10月22日(木曜)
開催時間 9時から16時30分(入館は16時まで)
開催場所 情報コーナー(2階ライブラリー入口)
休館日 休館日案内をご覧ください
観覧料 無料 ※常設展示室への入場には観覧券が必要です。
協力 海上保安庁海洋情報部