特別展・企画展・ミニ企画展示
灯台記念日―岬で光る灯台たち―
小田原漁港の入り口を船に示している左右の灯台
(海から見てどちらの灯台が右にあるでしょう?)
みなさん、灯台って知っていますか?
そう、岬や港などで、ピカッピカッと光っている背の高い建物です。けれど、それぞれの灯台は建っている場所や光り方だけでなく、形や材質、設置された理由、歴史なども様々です。
11月1日に158周年を迎える灯台記念日にあわせて、灯台の歴史や小田原周辺で光る灯台などを説明したパネルや灯台機器などを展示します。この機会に、船舶の安全な航行を支える「海のみちしるべ」としての灯台だけでなく、歴史的な価値を持ち重要文化財に指定されている灯台など、灯台の様々な魅力を知ってみませんか? これであなたも灯台博士!
【参考】灯台記念日とは
我が国初の洋式灯台である「観音埼灯台」(神奈川県横須賀市)の起工日(1868・明治元年11月1日)にちなみ、海上保安庁が1949(昭和24)年に定めました。
| 2026年度【ミニ企画展示】灯台記念日―岬で光る灯台たち― | |
|---|---|
| 開催期間 | 2026年10月24日(土曜)から11月23日(月曜・祝日) |
| 開催時間 | 9時から16時30分(入館は16時まで) |
| 開催場所 | 情報コーナー(2階ライブラリー入口) |
| 休館日 | 休館日案内をご覧ください |
| 観覧料 | 無料 ※常設展示室への入場には観覧券が必要です。 |
| 協力 | 第三管区海上保安本部 交通部 |
