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【ミニ企画展示】両生・爬虫類の標本工房 〜ボランティア活動報告展〜

展示全景

展示内容紹介

博物館の重要な仕事のひとつが、標本製作です。両生・爬虫類の担当学芸員は一人であり、年間に作製できる標本数に限りがありますが、強力な味方であるボランティアの皆さんに助けて頂くことで、順調に標本を増やすことが可能になっています。

両生・爬虫類のボランティアの皆さんは、高校生から社会人まで、年齢や職業も様々ですが、月一回の活動日に博物館に集合し、黙々と標本を作って下さっています。この展示では、ボランティアの皆さんと学芸員が作製した、大きなヘビ、オオアナコンダの骨格や、モリアオガエルがオタマジャクシからカエルになるまでの透明標本など、3年間の活動を通して作製した「できたて標本」を紹介しています。

※2階ライブラリー入口で開催しています。

 

透明標本活動の様子

 

展示会概要

2018年度ミニ企画展示「両生・爬虫類の標本工房 〜ボランティア活動報告展〜」
開催期間 2018年10月2日(火曜) 2018年11月11日(日曜)
開催時間 午前9時から午後4時30分(入館は午後4時まで)
休館日 トップページのカレンダーを参照
問合せ先 神奈川県立生命の星・地球博物館
〒250-0031 神奈川県小田原市入生田499
電話:0465-21-1515 ファックス:0465-23-8846